名古屋市の歯科制度ガイド|無料の歯周疾患検診・妊産婦歯科診査・休日の応急処置

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年8月2日監修:村井亮介(DDS, MSD(米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)/日本補綴歯科学会 会員)

名古屋市には、費用をかけずに歯の状態を確認できる公的な制度がいくつも用意されています。無料で受けられる歯周疾患検診、妊娠中と産後の歯科診査、日曜・祝日に応急処置を受けられる窓口、18歳までの医療費助成。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)にお住まいの方でも、こうした制度を知らないまま過ごされていることは珍しくありません。このページでは、市の制度と歯科医師会の窓口を、対象・費用・利用方法の順に整理します。制度は年度ごとに見直されるため、実際の利用にあたっては市の公式情報でご確認ください。特定の医院をおすすめするものではなく、公的な仕組みの案内としてまとめています。

名古屋市の歯科に関する公的な制度を一覧で示したイラスト
主な制度を先に一覧にします。
制度・窓口対象費用利用方法
歯周疾患検診20歳から5歳刻みの節目年齢の市民無料協力歯科医療機関へ予約
妊産婦歯科診査妊娠中と産後1年以内の方無料受診票を持参
休日急病歯科診療急病で困っている方保険診療日曜・祝日に直接受診
子ども医療費助成18歳到達年度末までの子ども保険分を助成医療証を提示
乳幼児健診の歯科1歳6か月児・3歳児など無料区の保健センター

無料で受けられる歯周疾患検診

名古屋市では、節目の年齢に当たる市民を対象に、歯周疾患検診を無料で実施しています。 対象は、その年度の4月1日時点で20歳、25歳、30歳、35歳、40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳、75歳、80歳になる方です。5歳刻みで対象年齢が設定されているため、自分が該当するかどうかは年齢を確認すれば分かります。 検診の費用は無料です。実施期間は年度内、つまり4月1日から翌年3月31日までとなっています。 受け方は簡単で、市内の協力歯科医療機関へ直接電話などで予約します。区役所での手続きや、事前の申請書類は必要ありません。予約の際に「市の歯周疾患検診を受けたい」と伝えてください。 内容は、歯ぐきの状態の確認、歯や口の中の視診、そして結果の説明です。歯周ポケットの状態や、磨けていない場所についての助言が受けられます。検診で行われることの一般的な内容は歯の定期検診では何をするかにまとめています。 注意点が二つあります。一つは、現在すでに歯周病で治療管理中の方は対象外となることです。もう一つは、検診の結果さらに詳しい検査や歯石除去、虫歯の治療が必要になった場合、そこからは通常の保険診療となり自己負担が発生することです。検診はあくまで「現状を確認する」ための制度です。 とはいえ、この無料検診は受診のきっかけとして非常に有効です。何年も歯科に行っていない方が、費用の心配なく状態を確認できる機会になります。久しぶりの受診で不安がある方は何年も歯医者に行っていない方へを参考にしてください。 なぜ5歳刻みなのかという疑問もあると思います。歯周病は、進行してもほとんど自覚症状が出ません。痛みが出るころには、歯を支える骨がかなり失われていることが少なくありません。そのため、症状の有無にかかわらず定期的に状態を確認する機会を設ける、という考え方でこの制度が組まれています。節目の年齢は、生活の変化が起きやすい時期とも重なります。 なお、この検診は「5年に1回」の頻度になります。歯科の管理としては十分な間隔ではありませんので、検診をきっかけに、その後は定期的な通院につなげていただくのが本来の使い方です。通う間隔の考え方は歯のクリーニングの頻度はどれくらいかにまとめています。症状がない状態で受診してよいのかと迷う方はクリーニングだけで歯医者に行ってもよいかもご覧ください。

妊娠中・産後の歯科診査

名古屋市に住所のある方は、妊娠中に1回、出産後1年以内(お子さんの1歳の誕生日の前日まで)に1回、合わせて2回の歯科診査を無料で受けられます。 利用の際は、母子健康手帳と、母子健康手帳の別冊に綴じられている「妊産婦歯科診査受診票」を、市内の協力歯科医療機関へお持ちください。 妊娠中は、ホルモンの変化によって歯ぐきが腫れやすく、出血しやすくなります。つわりで歯磨きが十分にできない時期もあり、口の中の環境が変わりやすい期間です。妊娠中の歯ぐきの変化については妊娠中の歯周病(妊娠性歯肉炎)で詳しく説明しています。治療の時期や麻酔の扱いは妊娠中の虫歯治療は大丈夫かをご覧ください。 産後の1回分も、忘れずに使っていただきたい制度です。出産後は生活が一変し、自分の受診が後回しになりがちです。お子さんの1歳の誕生日という期限があることを覚えておくと、使い忘れを防げます。 なお、診査そのものは無料ですが、歯石除去や検査、治療を行った場合はその分が有料になります。また、医療機関の契約状況が変わることもあるため、受診票が使えるかどうかは希望する歯科へ直接確認してください。
妊娠中と産後1年以内に無料で受けられる歯科診査の受診票と母子健康手帳のイラスト

日曜・祝日に歯が痛くなったら

かかりつけの歯科が休みの日に痛みが出た場合、名古屋市歯科医師会が運営する歯科保健医療センターで応急処置を受けられます。 診療日は、日曜日・祝日、年末年始(12月30日から1月3日)、ゴールデンウィークです。診療時間は午前9時から11時30分まで、午後1時から3時30分までとなっています。 施設は二か所あります。北センターは名古屋市北区平手町にあり、電話は052-915-8844です。南センターは名古屋市南区弥次ヱ町にあり、電話は052-611-8044です。受診の前に電話で確認してから向かうことをお勧めします。 持ち物は、マイナ保険証または資格確認書、医療証や医療券をお持ちの方はそれらの書類、お薬手帳です。生活保護を受けている方は休日・夜間等受診証が必要です。 重要な注意点として、ここで行われるのは応急処置のみです。継続的な通院治療には対応していません。痛みや腫れをその場でしのぐための窓口であり、原因の治療はその後にかかりつけの歯科で受けることになります。 行われる処置の例としては、痛みの原因となっている部分の一時的な処置、膿がたまっている場合の切開、詰め物が取れた歯への仮の充填、薬の処方などです。時間の制約もあるため、根本的な治療をその場で完了させることは想定されていません。詰め物が取れただけの場合、急いで受診するより翌営業日にかかりつけへ行くほうが適切なこともあります。銀歯が取れたときの対処を参考にしてください。 夜間についても知っておいてください。歯科は医科と異なり、深夜まで対応する救急窓口が限られます。夜中に痛みが出た場合の自宅での対処と、翌朝の動き方は休日・夜間に歯が痛い時の応急処置と救急受診の判断にまとめました。痛み止めが効かないときの考え方は歯の痛み止めが効かないときを参考にしてください。 顔が大きく腫れている、口が開かない、息苦しさがある、高い熱があるといった場合は、応急処置の範囲を超えます。医科の救急も含めた対応が必要になりますので、ためらわずに救急の窓口へ相談してください。

子ども医療費助成と歯科

名古屋市では、市内に住む18歳到達年度末(18歳になった後の最初の3月31日)までのお子さんについて、保険診療の自己負担分を市が負担する制度があります。健康保険に加入していることが条件です。中学生も高校生の年代も対象に含まれます。 愛知県内の医療機関で、マイナ保険証などとともに医療証を提示すると、保険診療分の窓口負担がかかりません。歯科の保険診療も対象です。虫歯の治療、歯石除去、フッ素塗布のうち保険で行うもの、外傷の処置などが該当します。 対象外となるものもあります。保険診療にならない費用、たとえば自費の被せ物、矯正治療(保険適用の例外を除く)、審美目的の処置、健康診断、文書料などは助成されません。入院時の差額ベッド代や食費の負担も対象外です。 この制度があるため、名古屋市のお子さんは費用を理由に受診をためらう必要がありません。学校の健診で用紙を渡されたら、そのまま受診していただければと思います。用紙に書かれた記号の意味は学校歯科健診で「要受診」の紙をもらったらで解説しています。 予防の面でも活用できます。生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすく、この時期の対応が将来を左右します。子どものフッ素塗布、奥歯の溝を埋める処置はシーラントとはをご覧ください。歯磨きを嫌がるお子さんへの対応は子どもが歯磨きを嫌がるときにまとめています。

乳幼児の健診と歯科

お子さんの成長の節目には、区の保健センターで健診が行われます。1歳6か月児健診と3歳児健診では歯科の診査が含まれ、虫歯の有無、歯並びや噛み合わせ、口の機能の発達などが確認されます。 この時期は、生活習慣が形づくられる大切な期間です。哺乳瓶の使い方、間食の回数、仕上げ磨きの方法などについて助言を受けられます。赤ちゃんの時期のケアは赤ちゃんの歯のケアを参考にしてください。 指しゃぶりや口が開いたままの癖など、歯並びに影響しうる習慣についても、この時期に相談しておくと対応が早くなります。指しゃぶりはいつまでに卒業すべきかで目安を説明しています。

通院が難しい方への訪問歯科診査

名古屋市には、通院が困難な方を対象とした制度もあります。40歳以上で在宅で寝たきりの状態にある方について、市内の協力歯科医療機関の歯科医師が自宅を訪問し、歯科の健診と保健指導を行う仕組みです。 検診の費用は無料です。ただし、その結果として詳しい検査や治療が必要になった場合は、通常の保険診療として自己負担が生じます。申し込みは、協力歯科医療機関へ直接連絡する形になります。 高齢の家族の口の中は、同居していても見えにくいものです。食事の様子が変わった、むせることが増えた、話し方が聞き取りにくくなった。こうした変化は、口の機能の衰えと関係していることがあります。オーラルフレイルとはで、家庭でできる確認の方法をまとめています。 入れ歯が合わなくなっているのに我慢されている方も多くいらっしゃいます。合わない入れ歯は噛む力を落とすだけでなく、粘膜を傷つける原因にもなります。入れ歯のお手入れ方法もあわせてご覧ください。 飲み込みの問題は、肺炎の危険とも関わります。歯周病と誤嚥性肺炎の関係については歯周病と誤嚥性肺炎の関係で解説しています。

大学病院・口腔外科への紹介

名古屋市とその周辺には、歯科の高度な治療に対応する大学病院や総合病院の口腔外科があります。 一般の歯科で対応が難しいと判断された場合、紹介状を書いてもらって受診する流れになります。対象となるのは、深い位置に埋まった親知らずの抜歯、全身の病気があり配慮が必要な処置、外科的な処置を要する症例、口の中の粘膜の精密な検査などです。 紹介を受ける場合、紹介状(診療情報提供書)が必要です。紹介状なしで大学病院を受診すると、選定療養費という追加の費用がかかることがあります。どのような場合に紹介となるのか、当日の流れはどうなるのかは親知らず抜歯で大学病院・口腔外科を紹介されるのはどんなときかで詳しく説明しています。 紹介されること自体は、状態が特別に悪いという意味ではありません。設備と体制が整った場所で行うほうが安全だという判断です。
ライフステージごとに利用できる名古屋市の歯科関連制度を時系列で整理したまとめ図

制度を使うときに知っておきたいこと

いくつか実務的な注意点があります。 第一に、制度は年度ごとに内容が見直されます。対象年齢、実施期間、金額などは変わる可能性がありますので、利用の前に名古屋市の公式ウェブサイトか、お住まいの区の保健センターでご確認ください。 第二に、無料の検診と保険診療は別のものです。検診の結果、治療が必要と分かった場合、その治療には通常の自己負担が発生します。検診はあくまで入り口です。保険と自費の考え方は歯科の保険診療と自費診療の違いで整理しています。 第三に、協力歯科医療機関はあらかじめ登録された医院です。どこでも受けられるわけではありませんので、予約の際に「市の検診に対応しているか」を確認してください。 第四に、費用の負担が大きくなる治療については、医療費控除という制度があります。年間の医療費が一定額を超えた場合、確定申告で税金の一部が戻ります。歯科の治療費は対象になりやすく、通院にかかった公共交通機関の運賃も含められます。詳しくは歯科の医療費控除の対象と申請方法をご覧ください。 第五に、高額な治療費がかかった月については、高額療養費制度が使える場合があります。ただし対象は保険診療分に限られ、自費の治療は含まれません。歯科でこの制度が関わるのは、入院を伴う処置や、外科的な治療を受けた場合などです。高額療養費制度は歯科治療に使えるかで条件を整理しています。 第六に、説明に納得がいかない場合や、大きな治療を前に迷いがある場合は、他の歯科で意見を聞くこともできます。進め方は歯科治療のセカンドオピニオンにまとめました。制度の話ではありませんが、費用や治療方針を判断するうえで知っておくと役に立ちます。

名古屋の診療現場から

名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)で診療していて感じるのは、公的な制度が十分に知られていないという現実です。 とくに歯周疾患検診は、対象年齢に当たっているのに気づかないまま年度が終わってしまう方が多い制度です。5歳刻みという設定は覚えにくく、通知が届いても他の書類に紛れてしまいがちです。誕生日の月に「今年は対象かどうか」を確認する習慣をつけていただくと、取りこぼしが減ります。 妊産婦の診査も同じです。妊娠中の1回は使う方が多いのですが、産後の1回は忘れられやすい傾向があります。出産後の1年は最も余裕のない時期ですから、無理もありません。母子健康手帳の別冊を開く機会があれば、受診票の期限を確認してみてください。 もう一つお伝えしたいのは、休日の応急処置窓口の位置づけです。ここは痛みをしのぐための場所であり、治療を完結させる場所ではありません。処置を受けた後、必ずかかりつけで続きの対応を受けてください。応急処置だけで終えてしまい、数か月後に同じ歯がさらに悪くなって来られる、という経過を何度も見てきました。 名古屋は、市の中心部だけでなく各区に歯科が分布しており、通える場所を見つけること自体は難しくない地域です。むしろ課題は、通い始めるきっかけと、続ける習慣のほうにあります。無料の検診は、そのきっかけとして使いやすい制度です。 転勤や異動の多い土地柄という事情もあります。名古屋駅周辺や栄には他県から赴任される方が多く、通っていた歯科と離れて管理が途切れる例をよく見ます。引っ越しの際は、それまでの治療内容の記録や、撮影したレントゲンの資料を新しい医院へ持参できると、話が早く進みます。紹介状という形でなくても、口頭で経過を伝えるだけで判断の材料になります。 もう一つ、名古屋には喫茶店で朝食をとる習慣が根づいています。コーヒーを日に何杯も飲まれる方が多く、着色の相談が他の地域より多い印象があります。着色は病気ではありませんが、気になること自体が受診のきっかけになりますし、そこで歯ぐきの状態が見つかることもあります。入り口は何であってもよいと考えています。着色の原因と対策は歯の黄ばみ・着色の原因と自分でできる対策にまとめました。 子ども医療費助成については、歯科でどこまで使えるか(保険の範囲と対象外になる費用)を別ページで詳しくまとめました。対象年齢や医療証の使い方、市外で受診したときの手続きを含め、名古屋市の子ども医療費助成と歯科治療|対象年齢・使い方・対象外の費用をご覧ください。

よくある質問

歯周疾患検診は何歳から受けられますか

20歳からです。その後は25歳、30歳と5歳刻みで、80歳までが対象です。

歯周疾患検診に申し込みは必要ですか

市内の協力歯科医療機関へ直接予約します。区役所での手続きは不要です。

妊産婦の歯科診査はいつまで使えますか

妊娠中に1回、産後はお子さんの1歳の誕生日の前日までに1回です。

日曜日に歯が痛くなったらどこへ行けばよいですか

名古屋市歯科医師会の北センターまたは南センターで応急処置を受けられます。事前に電話をしてください。

子どもの歯の治療は無料になりますか

保険診療分は子ども医療費助成の対象です。自費の処置や矯正は対象外となります。

通院できない家族のために利用できる制度はありますか

40歳以上で在宅で寝たきりの方を対象に、歯科医師が訪問して健診を行う仕組みがあります。

歯周疾患検診はどのくらいの頻度で受けられますか

対象年齢が5歳刻みのため、5年に1回の頻度になります。日常の管理は別に必要です。

制度の最新の内容はどこで確認できますか

名古屋市の公式ウェブサイト、または各区の保健センターでご確認ください。年度ごとに見直されます。 妊産婦歯科診査については、対象や受診票の使い方、産後の期限を名古屋市の妊産婦歯科健康診査|無料で2回受けられる対象・受診票・時期で詳しく解説しています。

まとめ

名古屋市には、歯科に関する公的な仕組みがいくつも用意されています。20歳から5歳刻みの節目年齢を対象とした歯周疾患検診は無料で、協力歯科医療機関へ直接予約するだけで受けられます。妊娠中と産後1年以内には、母子健康手帳の別冊にある受診票を使って歯科診査を無料で受けられます。日曜・祝日や年末年始に急な痛みが出た場合は、名古屋市歯科医師会の北センター・南センターで応急処置を受けられますが、あくまで応急処置であり、その後はかかりつけでの対応が必要です。18歳到達年度末までのお子さんは、保険診療分が子ども医療費助成の対象となり、歯科の治療も含まれます。乳幼児健診にも歯科の診査があり、生活習慣を整える助言が受けられます。いずれの制度も、費用を理由に受診をためらう必要をなくすためのものです。制度の内容は年度ごとに見直されますので、利用の前に名古屋市の公式情報でご確認ください。受診の目安は歯医者に行くべき症状の目安、はじめての受診の流れははじめての歯科受診、費用の相場は歯科治療の費用の目安をご覧ください。日常の予防については予防歯科と定期検診にまとめています。 歯周疾患検診について、対象となる年齢や予約から当日までの流れ、結果が出た後の進み方は名古屋市の歯周疾患検診は無料|対象年齢・受け方・当日の流れで詳しく解説しています。

参考・出典

  • 名古屋市「歯周疾患検診」「協力歯科医療機関一覧」
  • 名古屋市「子ども医療費助成制度」
  • 名古屋市「妊娠中の保健指導と健康診査」
  • 名古屋市歯科医師会「名古屋歯科保健医療センター 休日急病歯科診療」
  • 愛知県歯科医師会「休日・夜間の緊急歯科医療機関」

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

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