名古屋市の妊産婦歯科健康診査|無料で2回受けられる対象・受診票・時期

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年8月16日監修:村井亮介(歯科医師・DDS, MSD/日本補綴歯科学会 会員)

名古屋市の妊産婦歯科健康診査は、妊娠中に1回、産後1年以内に1回、費用の負担なく歯科で口の中を診てもらえる制度です。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)にお住まいの方でも、母子健康手帳と一緒に受け取った受診票の存在に気づかないまま期限を過ぎてしまうことがあります。妊娠中はホルモンの変化で歯ぐきが腫れやすく、つわりで歯みがきがつらい時期も重なります。このページでは、対象になる方、受診票の使い方、受けられる場所と時期、当日の内容を順に整理します。市の制度全体の見取り図は<a href="/cost/nagoya-local/">名古屋市の歯科制度ガイド|無料の歯周疾患検診・妊産婦歯科診査・休日の応急処置</a>をご覧ください。

母子健康手帳と受診票を持参して妊娠中と産後に歯科健診を受けられる制度の流れを示した図

先に結論

  • 妊娠中に1回、産後1年以内に1回、あわせて2回を無料で受けられる
  • 産後の分はお子さんの1歳の誕生日の前日までが期限
  • 母子健康手帳別冊に入っている受診票と母子健康手帳を持参する
  • 受けられるのは市内の協力歯科医療機関(一覧は市の公式サイトで確認できる)
  • 市が定める診査項目以外の検査や治療を受けた場合は自己負担になる
  • 制度の内容は年度ごとに見直されるため、利用前に市の案内を確認する
制度の概要を先に一覧にします。
項目内容
対象名古屋市に住民登録がある妊娠中の方、および出産後1年以内の方
回数妊婦として1回、産婦として1回(合計2回)
費用市が定める診査項目については無料
持ち物母子健康手帳、母子健康手帳別冊の妊産婦歯科診査受診票
場所市内の協力歯科医療機関(区ごとの一覧が公開されている)
期限産婦の分はお子さんの1歳の誕生日の前日まで

対象になる方と受けられる時期

対象は、名古屋市に住民登録があり、妊娠中または出産後1年以内の方です。妊婦としての1回と、産婦としての1回は別々に数えます。どちらか一方だけを使うこともできますし、両方を使うこともできます。 妊婦の分は、母子健康手帳の交付を受けた後であれば、妊娠のどの時期でも受けられます。ただし体調の面から、一般的には妊娠中期にあたる時期が受けやすいとされています。つわりが落ち着き、お腹の張りも出にくく、診療台で仰向けに近い姿勢を取っても負担が少ない時期だからです。 産婦の分は、出産後1年以内、正確にはお子さんの1歳の誕生日の前日までが期限です。産後は自分のことが後回しになりやすく、この1回を使わないまま期限が来てしまう方が多いのが実情です。1か月健診や乳児健診の予定を組むときに、あわせて歯科の予約も入れてしまうと忘れにくくなります。 なお、期限を過ぎた場合や、すでに2回とも使った場合でも、症状があれば通常の保険診療として受診できます。歯ぐきの腫れや出血が続くようであれば、制度の枠にこだわらず受診してください。

受診票はどこにあるか

受診票は、母子健康手帳の交付時に一緒に渡される「母子健康手帳別冊」の中にあります。妊婦健診の補助券などがまとめて綴じられている冊子で、その中に妊産婦歯科診査の受診票が含まれています。 「歯科の受診票があると聞いていない」という声をよくいただきます。交付時にはたくさんの書類を一度に受け取るため、記憶に残りにくいのは自然なことです。まずは別冊を開いて、歯科の欄がないか確認してみてください。
母子健康手帳別冊に綴じられた受診票を持って協力歯科医療機関を予約するまでの手順を示した図
見当たらない場合や、転入して名古屋市に移ってきた場合は、お住まいの区の保健センターにお問い合わせください。転入前の自治体の受診票はそのままでは使えないため、名古屋市の様式に切り替える手続きが必要になります。

どこで受けられるか

受診できるのは、市内の協力歯科医療機関です。市の公式サイトに区ごとの一覧が掲載されており、健診の総合サイトから条件を絞って探すこともできます。一覧は年度ごとに更新されるため、受診する前にその年度のものを確認してください。 選ぶ際の基準としては、通いやすさを優先していただいてよいと思います。妊娠中も産後も、移動そのものが負担になります。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)のように通勤や買い物のついでに寄れる場所を選ぶ方もいれば、自宅の近くを選ぶ方もいます。産後の受診では、ベビーカーで入れるか、待合の環境はどうかといった点も確認しておくと安心です。 予約の際には、妊産婦歯科診査を受けたい旨と、妊娠週数または産後の月数を伝えてください。診療の時間帯や体勢に配慮した準備ができます。歯科の受診そのものに苦手意識がある方は歯医者が怖い・苦手を乗り越える|名古屋で通いやすい歯科の選び方もご覧ください。

当日の流れと診査の内容

当日は、問診から始まります。妊娠週数や産後の経過、体調、服用している薬、これまでの歯科治療について確認します。かかりつけの産婦人科から注意点が出ている場合は、その内容も伝えてください。 次に口の中の診査です。虫歯の有無、歯ぐきの炎症の程度、歯石の付き方、親知らずの状態などを目で見て確認します。あわせて、この時期に起こりやすい変化について説明を受けます。所要時間はおおむね30分前後です。 最後に歯みがきの方法や食生活についての保健指導があります。つわりで歯ブラシを口に入れづらい時期の工夫、間食の回数が増えたときの対処など、その時期に合わせた内容になります。 ここで一つ注意点があります。この診査は状態を確認するためのもので、治療そのものは含まれません。虫歯や歯周病が見つかった場合、その場で処置を希望すれば通常の保険診療となり、自己負担が発生します。市が定める診査項目以外の検査を受けた場合も同様です。初診の流れや費用の感覚ははじめての歯科受診|初診で何が行われるか・費用・所要時間にまとめました。
問診・口腔内診査・保健指導という当日の3つの流れと診査に含まれない治療の区別を示した図

この時期に見つかりやすいこと

診査で指摘されやすい変化には、いくつか決まった傾向があります。 最も多いのが歯ぐきの腫れと出血です。妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきの組織が反応しやすくなり、同じ量のプラークでも炎症が強く出ます。妊娠性歯肉炎と呼ばれる状態で、多くは出産後に落ち着きますが、放置すると本格的な歯周病へ移行することがあります。詳しくは妊娠中の歯周病(妊娠性歯肉炎)|赤ちゃんへの影響と予防、出血が続く場合の考え方は歯茎から血が出る原因と対処|歯周病のサインをご覧ください。 次に虫歯です。つわりで歯みがきが十分にできない時期があること、少量ずつ何度も食べる習慣になりやすいことが重なります。治療が必要な場合の時期や麻酔の考え方は妊娠中の虫歯治療は大丈夫?|時期・麻酔・レントゲンの注意で解説しています。 親知らずの周囲の炎症も、この時期に起こりやすいものの一つです。妊娠中は抜歯を避けたい場面が多いため、痛みが出る前の状態確認に意味があります。判断の目安は妊娠中・妊娠前の親知らず|生えてきた・痛いときの対処と抜歯のタイミングにまとめました。

産後の1回を活かすために

産婦としての1回は、妊娠中とは違う目的で使えます。 産後は生活のリズムが大きく変わり、授乳や夜間の対応で自分の口のケアが後回しになります。就寝前の歯みがきができない日が続けば、その分だけ虫歯と歯ぐきの炎症のリスクが上がります。この時期に一度確認しておくと、悪化する前に手を打てます。 もう一つ、お子さんの口の健康にも関わります。虫歯の原因となる細菌は、家族との日常的な接触を通じて伝わることが知られています。保護者の口の中が落ち着いていることは、お子さんにとっての予防にもつながります。赤ちゃんの時期のケアは赤ちゃんの歯のケア|歯が生え始めたらすること・ガーゼ磨き、その後のフッ素の使い方は子どものフッ素塗布|頻度・効果・家庭でのフッ素との違いをご覧ください。 お子さんの医療費については、名古屋市の助成制度があります。歯科も対象になりますので、あわせて名古屋市の子ども医療費助成と歯科治療|対象年齢・使い方・対象外の費用をご確認ください。

受診をためらいやすい点への答え

制度があると知っていても、受診に踏み切れない理由がいくつかあります。実際にご相談の多いものを挙げます。 一つ目は、仰向けの姿勢がつらいという点です。妊娠後期になるとお腹の重みで仰向けが苦しくなることがあります。診療台の角度は自由に変えられますので、起こした姿勢のままでも診査は行えます。途中で姿勢を変えたくなったら、手を上げて合図していただければ止められます。 二つ目は、つわりで口の中に器具を入れられるか不安だという点です。診査は短時間で終わりますし、においの強い材料も使いません。においで気分が悪くなりやすい方は、その旨を先に伝えてください。歯みがきがつらい時期は、歯ブラシを小さいものに替える、前かがみの姿勢で磨く、食後すぐでなく体調の良い時間帯に磨くといった工夫が役に立ちます。 三つ目は、薬や麻酔への不安です。診査だけであれば薬も麻酔も使いません。仮に治療が必要になった場合でも、妊娠中に使える薬や麻酔の考え方は確立しています。自己判断で市販の痛み止めを飲む前に相談していただくほうが安全です。 四つ目は、家族の予定が立てにくいという点です。産後の受診は、パートナーが休みの日や、上のお子さんの預け先が確保できる日にまとめて予約する方が多くいらっしゃいます。予約時に希望の時間帯を伝えておけば調整しやすくなります。

歯周疾患検診との違い

名古屋市には、20歳から5歳刻みの節目年齢を対象とした歯周疾患検診もあります。名前が似ているため混同されやすいのですが、対象と目的が異なります。 妊産婦歯科健康診査は、妊娠中と産後という時期に限って口の中の変化を確認するものです。歯周疾患検診は、節目の年齢に当たる市民が歯ぐきの状態を定期的に確認するためのものです。年齢の条件を満たしていれば、妊娠中の方が歯周疾患検診の対象になることもあります。 どちらも無料で受けられますが、受診票や申し込みの方法は別々です。両方の条件に当てはまる年に、どちらを使うのがよいかは保健センターで確認できます。歯ぐきの治療が必要になった場合にかかる費用は歯周病治療の費用はいくら?保険での検査・SRP・再評価の目安、治療の中身は歯周病の検査と基本治療(スケーリング・SRP)にまとめています。

産後1年を過ぎてからの通い方

制度で受けられる2回が終わった後、そのまま歯科から足が遠のいてしまう方が多くいらっしゃいます。この時期は、お子さんの生活が中心になり、自分の予定を入れにくくなるためです。 現実的な方法として、お子さんの健診や予防接種の時期に合わせて自分の歯科の予約も入れておく形があります。年に2回でも定期的に確認できていれば、大きく進行する前に気づけます。定期検診の内容と所要時間は歯の定期検診では何をする?内容・費用・所要時間をご覧ください。 お子さんの歯が生えそろってくると、今度は仕上げ磨きが日課になります。この段階で自分の口のケアも一緒に見直すと、家族全体の習慣として定着しやすくなります。年齢別のコツは仕上げ磨きのやり方といつまで続ける?年齢別のコツを参考にしてください。

里帰り出産や市外での受診

里帰り出産などで名古屋市を離れている期間に受診したい場合、受診票をそのまま市外の医療機関で使えるとは限りません。妊産婦健康診査については、愛知県外で受診した分を後から申請して払い戻す仕組みが用意されています。歯科の診査をどう扱うかは制度の運用によって異なるため、事前にお住まいの区の保健センターに確認してください。 確認しておきたいのは、対象になる範囲、申請に必要な書類、申請の期限の3点です。領収書や診査の記録が必要になることが多いため、受診時に受け取った書類は保管しておいてください。

家族の口の健康もあわせて見直す

妊娠と出産は、家族全体の生活習慣を見直しやすい時期でもあります。診査を受けたついでに、家族の状態にも目を向けておくと、後の負担が減ります。 理由の一つは、虫歯の原因となる細菌が家族の間で移りやすいことです。食器の共有や食べ物の口移しだけが原因ではなく、日常的に近い距離で過ごすこと自体が経路になります。保護者やきょうだいの口の中に未処置の虫歯が多い状態は、生まれてくるお子さんにとって不利な環境になります。 もう一つは、生活のリズムが変わることで、これまで通っていた歯科から自然に足が遠のく点です。産後は家族全員の予定が子ども中心に組み替わります。妊娠中のうちに、パートナーの分も含めて治療が必要な箇所を片づけておくと、その後の数年が楽になります。 歯ぐきの状態が気になる方は歯茎が腫れる原因とは|痛みの有無別に歯科医が解説、何年も受診していないという方は何年も歯医者に行っていない|久しぶりの受診で怒られる?費用と流れの不安を解消をご覧ください。

利用する前に確認しておきたい3点

最後に、実際に使うときに確認していただきたい点をまとめます。第一に、受診票の有無と期限です。産婦の分はお子さんの1歳の誕生日の前日までという期限があります。第二に、受診先が協力歯科医療機関に含まれているかです。一覧は年度ごとに更新されます。第三に、無料の範囲です。診査に含まれない検査や治療は自己負担になります。この3点を押さえておけば、当日に戸惑うことはほとんどありません。

よくある質問

妊産婦歯科健康診査は本当に無料で受けられますか

市が定める診査項目については無料です。問診、口の中の診査、歯みがきなどの保健指導が含まれます。ただし、その場で虫歯や歯石の処置を希望した場合や、定められた項目以外の検査を受けた場合は、通常の保険診療として自己負担が発生します。受診票を持たずに行くと自己負担になりますので、必ず持参してください。

妊娠中はいつ受けるのがよいですか

体調が安定しやすい妊娠中期にあたる時期が受けやすいとされています。つわりが落ち着き、診療台で楽な姿勢を取りやすいためです。ただし妊娠初期でも後期でも受けられます。お腹の張りや体調に不安があるときは、予約時にその旨を伝えて相談してください。目安として妊娠16週から27週ごろが受けやすい時期です。産婦の分はお子さんの1歳の誕生日の前日までが期限です。

受診票をなくしてしまった場合はどうなりますか

お住まいの区の保健センターにお問い合わせください。再交付の可否や手続きは市の運用によります。母子健康手帳別冊の中に綴じられているため、まずは別冊全体をもう一度確認していただくと見つかることがあります。転入された方は名古屋市の様式への切り替えが必要です。受診の際は母子健康手帳もあわせてご持参ください。

産後は子どもを連れて行っても受けられますか

多くの医院で対応していますが、ベビーカーで入れるか、待合や診療室でお子さんを見ていられるかは医院ごとに事情が異なります。予約の電話でお子さん連れである旨を伝え、確認しておくと安心です。時間帯によって混雑の程度も変わりますので、あわせて相談してください。上のお子さんがいる場合も同じように相談できます。

診査で虫歯が見つかったらその場で治療しますか

診査と治療は別のものです。見つかった場合は状態と選択肢の説明を受け、治療するかどうか、いつ行うかを相談して決めます。治療を受ける場合は通常の保険診療となり自己負担が発生します。痛みがなければ時期を選んで進めることもできます。応急的な対応が必要な痛みがある場合は、その日のうちに処置を行うこともあります。妊娠中であれば、産科の担当医とも相談しながら時期を決めます。

里帰り出産で名古屋市外にいる場合も受けられますか

受診票をそのまま市外で使えるとは限りません。妊産婦健康診査については県外受診分を後から申請して払い戻す仕組みがありますが、歯科の診査の扱いは確認が必要です。滞在先での受診を考えている場合は、出発前に区の保健センターへお問い合わせください。里帰り前に名古屋市内で1回受けておく方法もあります。確認しておくのは対象範囲、必要書類、申請の期限の3点です。

妊娠中にレントゲン撮影を受けても大丈夫ですか

歯科のエックス線撮影は照射範囲が口の周囲に限られ、防護具を用いるため、お腹への影響はごくわずかとされています。それでも必要性が高い場合に限って行うのが原則です。診査だけであれば撮影を行わないこともあります。撮影する場合は防護エプロンを着用します。不安があれば遠慮なくお伝えください。撮影を行う場合は、理由と範囲の説明を受けてから判断してください。

妊娠中に歯ぐきから血が出るのは異常ですか

妊娠中はホルモンの影響で歯ぐきが炎症を起こしやすく、出血しやすくなります。多くは妊娠性歯肉炎と呼ばれる状態で、出産後に落ち着きます。ただし出血が続く場合は歯石が原因になっていることもあるため、診査の際に必ず伝えてください。強くみがくと悪化しますので、やわらかい歯ブラシで丁寧に当ててください。痛みを伴う強い腫れが続く場合は、診査を待たずに受診してください。

まとめ

名古屋市の妊産婦歯科健康診査は、妊娠中に1回、産後1年以内に1回、市が定める診査項目について無料で受けられる制度です。産婦の分はお子さんの1歳の誕生日の前日までが期限で、この1回を使わないまま過ぎてしまう方が少なくありません。受診には母子健康手帳と、母子健康手帳別冊に綴じられた受診票が必要です。受けられるのは市内の協力歯科医療機関で、区ごとの一覧が市の公式サイトに掲載されています。当日は問診、口の中の診査、保健指導という流れで、所要時間はおおむね30分前後です。診査であって治療ではないため、その場で処置を希望した場合は通常の保険診療となります。この時期に見つかりやすいのは、ホルモンの影響による歯ぐきの腫れと出血、つわりの時期に進みやすい虫歯、そして親知らずの周囲の炎症です。妊娠中期は体調が安定しやすく、受診しやすい時期とされています。産後の1回は、生活が変わって自分のケアが後回しになりがちな時期の確認として使ってください。制度の内容は年度ごとに見直されるため、利用にあたっては市の公式情報をご確認ください。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)や愛知・東海にお住まいの方は、市の制度全体をまとめた名古屋市の歯科制度ガイド|無料の歯周疾患検診・妊産婦歯科診査・休日の応急処置、歯ぐきの治療にかかる費用は歯周病治療の費用はいくら?保険での検査・SRP・再評価の目安もあわせてご覧ください。

参考・出典

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

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