掌蹠膿疱症と銀歯の関係|歯科金属アレルギー・歯の病巣感染との違い、皮膚科と歯科での調べ方と治療の進め方

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年9月15日監修:村井亮介(歯科医師・DDS, MSD/日本補綴歯科学会 会員)

掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)と銀歯には関係があるのか。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)の歯科医院でも、「皮膚科で歯を調べるように言われた」「手のひらや足の裏の水ぶくれが銀歯のせいだと聞いた」「銀歯を全部外せば治るのか」と相談に来られる方がいます。結論から言えば、掌蹠膿疱症は手のひらと足の裏に膿を持った水ぶくれが繰り返しできる皮膚の病気で、原因はひとつに決まっておらず、喫煙、扁桃の炎症、歯の根の慢性的な炎症や歯周病(歯性病巣感染)、歯科金属によるアレルギーなどが関与すると考えられています。銀歯が関係する場合でも「金属アレルギー」と「歯の病巣感染」は別の仕組みで、調べ方も対応も異なります。銀歯を外せば治ると言い切ることはできない一方、歯の治療によって皮膚症状が改善した報告は少なくありません。このページでは、掌蹠膿疱症と歯の関係の2つの経路、皮膚科と歯科での調べ方、歯科での治療の進め方、保険の扱い、注意点を整理します。歯科金属アレルギーの全体像は<a href="/treatment/kinzoku-allergy/">歯科金属アレルギーの症状と検査|銀歯が原因かもしれない不調</a>で解説しています。

手のひらの皮膚症状と口の中の銀歯の関係を示したやわらかいイラスト

このページの要点

  • 掌蹠膿疱症は、手のひら・足の裏に膿疱(うみを持った水ぶくれ)が繰り返しできる慢性の皮膚疾患。原因は複数が重なると考えられている
  • 歯との関係には「歯科金属アレルギー」と「歯性病巣感染(根の先の炎症・歯周病)」の2つの経路がある。仕組みも調べ方も別
  • 金属アレルギーは皮膚科のパッチテストで、病巣感染は歯科のレントゲンと歯周病検査で調べる
  • 歯の治療で皮膚症状が改善した報告は多いが、すべての人に当てはまるわけではなく、改善までに数か月かかることがある
  • 金属アレルギーの診断があれば、保険で金属を使わない被せ物を選べる範囲が広がる
  • 皮膚科と歯科が連携して進めるのが基本。自己判断で銀歯をすべて外すのはすすめられない

掌蹠膿疱症とはどんな病気か

掌蹠膿疱症は、手のひら(掌)と足の裏(蹠)に、無菌性の膿疱(うみを持った小さな水ぶくれ)が繰り返しできる皮膚の病気です。かゆみや痛みをともない、皮がむける、赤くなる、といった症状が数年にわたって良くなったり悪くなったりを繰り返します。一部の方では、胸の中央や鎖骨、背中の関節に痛みが出ること(掌蹠膿疱症性骨関節炎)もあります。 原因は完全には解明されていませんが、次の要因が関与すると考えられています。
  • 喫煙:患者の多くに喫煙歴があり、禁煙で改善する例がある
  • 病巣感染:扁桃炎、副鼻腔炎、歯の根の先の慢性炎症、歯周病など、体のどこかにある慢性の炎症が引き金になる
  • 金属アレルギー:歯科金属などに含まれる金属への反応が関与する例がある
  • その他:ストレス、ホルモンの変化、免疫の異常など
こうした背景から、皮膚科では喫煙、扁桃、歯の状態を確認することが一般的で、「歯科で診てもらってください」と言われる流れになります。

歯との関係:2つの経路を分けて考える

「銀歯が原因」とひとくくりにされがちですが、歯科の側では、まったく異なる2つの経路を分けて調べます。
項目歯科金属アレルギー歯性病巣感染
仕組み銀歯などから溶け出した金属イオンに免疫が反応し、離れた場所の皮膚に症状が出る根の先の慢性炎症や歯周病の細菌・炎症物質が、離れた場所の皮膚や関節に影響する
関わる歯金属を含む詰め物・被せ物・土台がある歯神経を取った歯で根の先に病巣がある歯、進行した歯周病の歯
調べ方皮膚科でのパッチテスト。歯科では使われている金属の種類を確認歯科でのレントゲン(根の先の影)、歯周ポケット検査
対応陽性の金属を含む修復物を、金属を使わない材料に交換する根管治療のやり直し、歯周病治療、残せない歯の抜歯
金属のない歯でも起きるか起きない起きる。銀歯がなくても病巣があれば対象
診療の場では、掌蹠膿疱症で来院された方に対して、まず全体のレントゲンで根の先の病巣と歯周病の有無を確認し、あわせて口の中の金属の種類を記録します。銀歯があっても病巣感染が主因のこともあれば、その逆もあり、両方が重なっていることもあります。「銀歯を外せば治る」と決めつけて金属だけを交換しても、根の先の炎症が残っていれば症状が続く可能性があります。
金属アレルギーと病巣感染の2つの経路を左右に分けて示した図

皮膚科での調べ方:パッチテスト

金属アレルギーの有無は、皮膚科で行うパッチテストで調べます。金属の試薬を背中などの皮膚に貼り、48時間・72時間・1週間後に反応を見る検査で、ニッケル、コバルト、クロム、パラジウム、金、水銀、スズなど、歯科で使われる金属を含む十数種類を調べるのが一般的です。
  • 結果が出るまで1週間ほどかかり、その間は貼付部位を濡らさないなどの制限がある
  • 陽性になった金属が、口の中の修復物に含まれているかを歯科で照合する
  • 陽性でも症状の原因とは限らず、陰性でも完全に否定できない。あくまで判断材料のひとつ
  • 検査は保険で受けられる
保険の銀歯に使われる金銀パラジウム合金には、パラジウム、銀、銅、金、亜鉛などが含まれます。成分の詳細と体への影響については銀歯は何でできている?金銀パラジウム合金の成分・保険で使われる理由・体への影響と気になるときの選択肢で解説しています。

歯科での調べ方:病巣と金属の確認

歯科では、次の検査で病巣感染の有無と、口の中の金属の状況を確認します。
  • パノラマレントゲン・歯科用CT:神経を取った歯の根の先に影(慢性の炎症)がないかを確認する。痛みがなくても病巣があることは珍しくない
  • 歯周病検査:歯周ポケットの深さと出血の有無を調べ、進行した歯周病がないかを確認する
  • 修復物の記録:どの歯にどの金属が使われているかを、治療歴やレントゲンの写り方から推定する。他院の治療なら、可能であれば当時の記録を取り寄せる
  • 皮膚科との情報共有:パッチテストの結果と照合し、優先して対応する歯を決める
根の先の病巣は、自覚症状がないまま何年も存在していることがあります。掌蹠膿疱症をきっかけに見つかった病巣を治療したところ、皮膚症状が改善したという報告は多く、歯科の側でも重視している経路です。根の先の炎症の仕組みは根管治療とは|流れ・回数・費用を歯科医が解説で、歯周病が全身に及ぼす影響は歯周病と全身の病気|糖尿病・心疾患・早産との関連で扱っています。

歯科での治療の進め方

検査の結果に応じて、次の順序で進めるのが一般的です。
段階内容期間の目安
1. 病巣の治療根の先に病巣がある歯の再根管治療、歯周病の基本治療、残せない歯の抜歯1〜3か月
2. 金属の交換パッチテストで陽性の金属を含む修復物を、金属を使わない材料に交換する。優先度の高い歯から順に本数により数か月
3. 経過観察皮膚症状の変化を皮膚科と共有する。改善には数か月かかることがある3〜6か月〜
4. 維持歯周病の再発予防、根の先の再チェック、禁煙の継続継続
金属の交換は、一度に多くの歯を治療すると負担が大きいため、陽性の金属を含む歯、症状との関連が疑わしい歯から順に進めます。交換に使う材料は、CAD/CAM冠、セラミック、ジルコニア、コンポジットレジンなど金属を含まないものが中心です。金属の被せ物を白い材料に替える選択肢と保険の扱いは銀歯を白くしたい|白い被せ物の種類と保険適用で解説しています。 金属の土台(メタルコア)が入っている歯では、土台の除去に根を傷めるリスクがあり、除去するかどうかは慎重に判断します。土台の除去の考え方は歯の土台(コア)が外せないと言われたら|メタルコア除去の方法とリスクで扱っています。
皮膚科と歯科が連携して治療を進める流れをまとめた図

保険の扱い

金属アレルギーの診断がある場合、保険で金属を使わない被せ物を入れられる範囲が広がります。
  • CAD/CAM冠:通常は保険の適用に歯の位置の条件があるが、医科(皮膚科など)で金属アレルギーと診断され、その文書がある場合は、奥歯を含めて保険で入れられる範囲が広がる
  • CAD/CAMインレー:同様に、診断があれば適用の範囲が広がる
  • 金属を使わない入れ歯:金属のバネのない入れ歯は自費が中心だが、診断があれば一部の保険適用が認められる場合がある
  • パッチテスト:保険で受けられる
適用の条件は改定されることがあるため、治療前に医院で最新の扱いを確認してください。診断書や検査結果の文書が必要になるため、皮膚科で結果を受け取ったら、そのまま歯科に持参すると手続きがスムーズです。保険の白い被せ物の条件はCAD/CAM冠とは|保険で白い歯にできる条件・強度・注意点で、治療の途中で材料を変えるときの扱いは被せ物の材料は治療の途中で変えられる?保険から自費への切り替えのタイミングで説明しています。

掌蹠膿疱症で歯科を受診するときに持参したいもの

  • 皮膚科の診療情報提供書(紹介状):診断名と、歯科に調べてほしい内容が書かれている
  • パッチテストの結果:陽性になった金属の一覧。歯科で修復物との照合に使う
  • 過去の歯科治療の記録:いつ、どの歯に、どの材料を入れたか分かる資料があれば金属の特定が早い
  • 喫煙歴・扁桃の治療歴:全身の要因の整理に役立つ
  • 皮膚症状の写真と経過:治療後の変化を比較するために、受診時点の状態を記録しておく
歯科での治療は数か月にわたるため、皮膚症状の写真を定期的に撮っておくと、改善の有無を客観的に判断しやすくなります。診療の場でも、治療前の状態を記録していただくようお願いしています。

注意しておきたいこと

  • 銀歯をすべて外せば治る、とは言い切れない:原因が複数重なる病気のため、歯の治療だけで完治しない例もある。改善しても再発することがある
  • 改善には時間がかかる:金属交換や病巣治療のあと、皮膚症状の変化が見えるまで数か月かかることが多い
  • 健康な歯を削るリスクとの釣り合い:パッチテストで陰性の金属まで交換するかは、削るリスクと期待できる効果を比べて判断する
  • 禁煙が重要:喫煙は掌蹠膿疱症の悪化要因として最も指摘されており、歯の治療と並行して取り組む価値がある
  • 自己判断で治療を止めない:皮膚科の薬物療法と歯科治療は並行して進めるもので、どちらかだけにしない
診療の場では、「何本もの銀歯を外す前に、まず根の先の病巣と歯周病を確認する」ことを最初にお伝えしています。病巣の治療は保険で受けられ、歯を削り直す負担も少なく、皮膚症状の改善につながる可能性が十分にあるためです。金属交換は、その結果と皮膚科の検査結果を見てから、優先順位をつけて進めます。銀歯のある歯が臭う、フロスが引っかかるといった症状は、境目の虫歯や炎症のサインで、病巣感染の面でも確認が必要です。見分け方は銀歯が臭い・フロスが臭う原因|放置してはいけないサインの見分け方を参考にしてください。

名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)で相談するには

名古屋市内では、皮膚科から歯科への紹介、歯科から皮膚科への検査依頼の連携が一般的に行われています。皮膚科で「歯を調べるように」と言われた場合は、皮膚科の診療情報提供書(紹介状)やパッチテストの結果を持って歯科を受診すると、検査から治療までの流れがスムーズです。愛知・東海エリアには、金属アレルギーや病巣感染の相談に対応する大学病院の歯科もあり、複雑な場合は紹介を受けることもできます。金属を含む被せ物がある方でMRIの検査を控えている場合の注意は詰め物・被せ物があるとMRI・CTは受けられる?金属の種類別の影響と検査前に伝えることで扱っています。 被せ物の材料ごとの特徴と費用は詰め物・被せ物の種類と費用|保険と自費の違いで整理しています。

よくある質問

掌蹠膿疱症は銀歯が原因ですか

銀歯が関与する例はありますが、原因は喫煙、扁桃の炎症、歯の根の慢性炎症や歯周病(病巣感染)、金属アレルギーなど複数が重なると考えられており、銀歯だけが原因とは言い切れません。歯との関係には、金属アレルギーと病巣感染の2つの経路があり、調べ方も対応も異なります。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)の歯科では、まずレントゲンと歯周病検査で病巣の有無を確認し、皮膚科のパッチテストと照合します。

銀歯を全部外せば治りますか

治る例もありますが、すべての方に効果があるとは言えません。パッチテストで陽性の金属を含む修復物を交換し、根の先の病巣や歯周病を治療したあと、皮膚症状が改善したという報告は多くあります。一方、原因が複数重なる病気のため、歯の治療だけで完治しない例や、改善後に再発する例もあります。健康な歯を削るリスクと期待できる効果を比べ、優先順位をつけて進めることが大切です。

パッチテストはどこで受けられますか

皮膚科で受けられ、保険が適用されます。金属の試薬を背中などに貼り、48時間、72時間、1週間後に反応を確認するため、結果が出るまで1週間ほどかかります。歯科で使われるニッケル、パラジウム、コバルト、クロム、金、水銀など十数種類を調べるのが一般的です。結果は歯科での金属の照合に使うため、受け取ったらそのまま歯科に持参してください。

金属アレルギーがなくても歯が関係することはありますか

あります。神経を取った歯の根の先に慢性の炎症(病巣)がある場合や、進行した歯周病がある場合は、金属の有無にかかわらず、病巣感染として掌蹠膿疱症に関与すると考えられています。痛みがないまま何年も病巣が存在していることは珍しくなく、レントゲンで初めて見つかることもあります。病巣の治療は保険で受けられ、皮膚症状の改善につながった報告も多くあります。

歯の治療をしてからどのくらいで皮膚がよくなりますか

個人差が大きいものの、金属の交換や病巣の治療のあと、皮膚症状の変化が見えるまで数か月かかることが多いです。治療直後に変化がなくても、経過を皮膚科と共有しながら3〜6か月ほど様子を見ます。その間も皮膚科の薬物療法は続け、禁煙にも取り組むと改善しやすくなります。改善が見られない場合は、他の要因(扁桃など)を皮膚科で再評価します。

金属を使わない被せ物は保険でできますか

医科で金属アレルギーと診断された文書があれば、CAD/CAM冠やCAD/CAMインレーを保険で入れられる範囲が広がり、通常は対象外の奥歯にも適用されることがあります。金属のバネのない入れ歯も、条件により保険適用が認められる場合があります。適用の条件は改定されるため、治療前に医院で最新の扱いを確認してください。診断書やパッチテストの結果が必要になります。

金属の土台(メタルコア)も外したほうがよいですか

土台の金属がパッチテストで陽性の場合は交換を検討しますが、メタルコアの除去は根を傷めたり割ったりするリスクがあるため、慎重に判断します。根の状態、土台の大きさ、症状との関連の強さを考え、除去のリスクが効果を上回ると判断される場合は、優先度を下げることもあります。一律に外すのではなく、歯ごとに判断するのが基本です。

皮膚科と歯科のどちらを先に受診すればよいですか

皮膚症状の診断と治療は皮膚科が担当するため、まず皮膚科を受診し、掌蹠膿疱症の診断とパッチテストを受けるのが一般的な流れです。皮膚科から「歯を調べるように」と言われたら、紹介状や検査結果を持って歯科を受診してください。歯科ではレントゲンと歯周病検査で病巣の有無を確認し、金属の照合を行います。両科が並行して進めることで、原因の切り分けがしやすくなります。

まとめ

掌蹠膿疱症は、手のひらと足の裏に膿疱が繰り返しできる慢性の皮膚疾患で、喫煙、扁桃の炎症、歯の病巣感染、金属アレルギーなど複数の要因が関与すると考えられています。歯との関係には、金属イオンへの免疫反応である歯科金属アレルギーと、根の先の慢性炎症や歯周病による歯性病巣感染の2つの経路があり、前者は皮膚科のパッチテスト、後者は歯科のレントゲンと歯周病検査で調べます。歯科では、病巣の治療を優先し、パッチテストで陽性の金属を含む修復物を優先順位をつけて金属を使わない材料に交換し、皮膚科と経過を共有しながら数か月単位で改善を見ます。銀歯をすべて外せば治ると決めつけず、禁煙にも取り組むことが大切です。名古屋・愛知で掌蹠膿疱症と歯の関係を相談したい方は、歯科金属アレルギーの症状と検査|銀歯が原因かもしれない不調インレー・アンレー・クラウンの違い|削る量と選ばれる基準もあわせてご覧ください。 パッチテストの受け方と判定の流れは歯科金属アレルギーのパッチテスト|受け方・判定までの日数・費用と、陽性が出たあとに歯科で行うこと、陽性となった金属を含む修復物を交換していく順番と期間は銀歯を外して金属を使わない材料に替える治療の流れ|優先順位・何本ずつ替えるか・期間と費用・症状が変わるまでの目安、診断があるときに保険で選べる材料は金属アレルギーと診断されたら保険でどこまでメタルフリーにできる?対象になる被せ物・詰め物・入れ歯と必要な書類・費用の目安で詳しく扱っています。

参考・出典

  • 日本皮膚科学会「掌蹠膿疱症診療の手引き」 https://www.dermatol.or.jp/
  • 日本歯科保存学会「歯性病巣感染に関する解説」 https://www.hozon.or.jp/
  • 日本補綴歯科学会「金属アレルギー患者の歯科治療に関する見解」 https://www.hotetsu.com/
  • 厚生労働省「歯科診療報酬点数表」(CAD/CAM冠・金属アレルギー患者への適用) https://www.mhlw.go.jp/
  • 日本歯周病学会「歯周病と全身疾患に関する解説」 https://www.perio.jp/
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット「歯の治療(修復・補綴)」 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

→ 監修者・編集方針について