歯周病検査の数値の見方|ポケット4mm・6mmと出血が示すもの

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年8月16日監修:村井亮介(歯科医師・DDS, MSD/日本補綴歯科学会 会員)

歯周病の検査で伝えられる「4ミリ」「6ミリ」という数値は、歯と歯ぐきの境目の溝(歯周ポケット)の深さを表しています。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)でも、数値だけを聞いて不安になったというご相談をいただきます。数値は「悪さの点数」ではなく、歯ぐきの中で何が起きているかを推し量るための手がかりです。このページでは、検査で何を測っているのか、深さごとに歯を支える組織がどうなっているのか、そしてなぜ出血の有無が深さと同じくらい重視されるのかを整理します。検査と基本治療の全体像は<a href="/treatment/perio-srp/">歯周病の検査と基本治療(スケーリング・SRP)</a>をご覧ください。

歯周ポケットの深さをミリ単位で測る検査と、数値・出血・動揺度の3つの所見を組み合わせて診断する流れを示した図

先に結論

  • 数値は歯周ポケットの深さで、単位はミリメートル。1本の歯につき4〜6か所を測る
  • 1〜3ミリは健康な範囲、4〜5ミリは中等度、6ミリ以上は深いポケットとして扱われる
  • 深さと同じくらい重要なのが出血の有無。浅くても出血が続く場所は炎症が残っている
  • 数値は1回の結果ではなく、基本治療の前後で比べることに意味がある
  • 数値だけで治療方針は決まらない。レントゲンでの骨の状態と合わせて判断する
深さごとの目安を表にまとめます。ただし同じ数値でも、出血の有無や骨の状態によって意味は変わります。
深さ歯ぐきの中で起きていること一般的な対応
1〜3ミリ健康、または炎症が歯ぐきの表層にとどまっているセルフケアと定期的なクリーニングで維持
4〜5ミリ歯を支える骨が溶け始め、器具や歯ブラシが届きにくい麻酔下でポケット内の歯石を除去(SRP)
6ミリ以上骨の吸収が進み、根の形の複雑な部分に汚れが残りやすい基本治療の後に再評価し、外科的な処置も検討
測定不能腫れが強く正確に測れない、または歯が大きく動く急性症状への対応を優先し、落ち着いてから再検査

検査で測っているものは一つではない

歯周組織検査と呼ばれる検査では、細い目盛り付きの器具(プローブ)を歯と歯ぐきのすき間に静かに差し入れ、届いた深さを読み取ります。このとき記録されるのは深さの数値だけではありません。 一つ目はポケットの深さです。歯ぐきの縁から、器具の先が止まった位置までの距離を測ります。健康な歯ぐきでは器具が入る余地はほとんどなく、1〜2ミリで止まります。 二つ目は測ったときの出血です。プローブを入れた場所からにじむように血が出るかどうかを、部位ごとに記録します。専門的にはプロービング時の出血と呼ばれ、その部位に炎症が現在進行形で存在しているサインとして扱われます。 三つ目は歯の動揺度です。ピンセットのような器具で歯を軽く挟み、どれだけ動くかを段階で記録します。歯を支える骨が減ると、噛む力に対する余裕が小さくなり、動きが大きくなります。 四つ目は歯ぐきが下がった量です。歯の付け根の境目が見えている場合、その分だけ支持組織はすでに失われています。ポケットが浅くても、歯ぐきが下がっていれば失われた量は小さくありません。 このほか、奥歯では根の分かれ目に器具が入るかどうか、詰め物や被せ物の縁に段差がないかも確認します。数値は一つの物差しにすぎず、これらを重ね合わせて診断が組み立てられます。歯ぐきの出血が気になって受診を考えている方は歯茎から血が出る原因と対処|歯周病のサインもあわせてご覧ください。

4ミリという境目が持つ意味

歯周ポケットが1〜3ミリ、4〜5ミリ、6ミリ以上と深くなるにつれ歯を支える骨が減っていく様子を段階的に示した断面図
なぜ4ミリが一つの区切りになるのか。理由は器具と歯ブラシの届く範囲にあります。 一般的な歯ブラシの毛先が届くのは、歯ぐきの縁からおよそ1〜2ミリまでとされています。フロスや歯間ブラシを使っても、3ミリを超えるあたりから自分の力で汚れを取り切ることは難しくなります。つまり4ミリ以上のポケットは、どれだけ丁寧に磨いても内部に細菌の膜(バイオフィルム)が残り続ける環境になります。 もう一つの理由は、4ミリという深さが「歯ぐきの腫れ」だけでは説明しにくくなることです。炎症で歯ぐきが腫れると溝は見かけ上深くなりますが、その分だけで4ミリを超えることは多くありません。4ミリ以上が複数の歯にわたって記録される場合、歯を支える骨がすでに減っている可能性が高いと考えられます。 ただし例外もあります。親知らずの手前や、生えたばかりの歯の周囲では、骨が減っていなくても一時的に深く測れることがあります。歯ぐきが厚い方でも深めに出る傾向があります。だからこそ、数値だけを切り取らずレントゲンと突き合わせる必要があるのです。骨の見え方については歯周病はレントゲンで何がわかる?骨の吸収の見え方と限界で詳しく扱っています。

出血の有無が深さと同じくらい重視される理由

検査表に「BOP」と書かれていたら、それは測定時の出血を意味します。この項目は、その日の炎症の有無を直接示す数少ない所見です。 深さは過去に失われた組織の記録です。いったん骨が減って深くなったポケットは、治療で炎症が消えても数値がすぐには元に戻りません。一方で出血は、今その場所で組織が壊れつつあるかどうかを表します。深さが変わらなくても出血が止まっていれば、状態は落ち着いていると評価できます。 臨床では、出血する部位の割合を全体のうち何パーセントかで見ます。この割合が高いほど、今後さらに組織が失われる危険が大きいと考えられています。逆に出血がほとんどない状態が続いていれば、多少深いポケットが残っていても、当面は管理していける見通しが立ちます。 注意したいのは、出血がないことが常に良い知らせとは限らない点です。喫煙習慣がある方では歯ぐきの血流が抑えられ、炎症があっても出血として現れにくくなります。この場合、深さや骨の状態のほうを重く見て判断します。逆に、歯みがきを始めたばかりで一時的に出血が増えることもあり、これは炎症が表面化した過程として経過を見ます。 治療の目標を「数値をゼロに近づけること」ではなく「出血のない状態を保つこと」と説明されるのは、このためです。歯周病が完全に消えるのか、管理していく病気なのかという考え方は歯周病は治る?「完治」と「管理」の正しい理解で整理しています。

痛くないのに数値が悪いといわれる理由

「どこも痛くないのに6ミリと言われた」という戸惑いは、歯周病では非常によく起こります。これは病気の性質そのものによるものです。 歯を支える骨が溶けていく過程では、強い痛みを出す神経が刺激されにくいことが知られています。虫歯のように歯の中の神経が反応するわけではなく、炎症は歯ぐきと骨という、痛みを感じにくい組織でゆっくり進みます。腫れや出血はあっても、日常生活を妨げるほどの痛みが出るのは、かなり進んでから、あるいは急に膿がたまったときです。 進み方が遅いことも自覚を難しくします。数年から十数年かけて少しずつ骨が減っていくため、噛みにくさや歯の動きも徐々に現れ、その状態に慣れてしまいます。歯ぐきが下がっても「歳のせい」と受け止められがちです。 そのため歯周病は、症状ではなく検査で見つける病気だと考えられています。数値が示すのは、自分では感じ取れない場所で起きている変化です。痛みが出てから受診した場合、すでに選べる治療の幅が狭くなっていることが少なくありません。若い世代でも進行することがあり、年齢だけで安心はできません。詳しくは20代・30代でも歯周病?若くても進行する原因と対策をご覧ください。

同じ口の中でも数値がばらつくのはなぜか

検査表を見ると、前歯は2ミリなのに一番奥の歯だけ7ミリ、というように大きな差が出ることがあります。これは珍しいことではありません。 理由の一つは清掃の難しさです。奥歯、特に上の一番奥や親知らずの周囲は、歯ブラシが届きにくく、汚れが長くとどまります。もう一つは根の形です。奥歯は根が2〜3本に分かれており、その分かれ目には器具も毛先も入りません。ここに汚れが残ると、局所的に深いポケットができます。 噛み合わせも影響します。特定の歯だけに強い力が集中していると、その歯の周囲では炎症が進みやすくなることが知られています。歯ぎしりや食いしばりの習慣がある方では、この傾向が出やすくなります。詰め物や被せ物の縁に段差がある場合も、その一点だけ深くなることがあります。 測る側の要因もあります。器具を入れる角度や力の強さ、歯石が邪魔をしているかどうかで、数値は0.5〜1ミリ程度動きます。前回と今回で担当者が違えば、その分の差は出ます。だから1回の数値の上下に一喜一憂せず、傾向として見ることが大切です。

検査表に並ぶ記号の読み方

検査の結果は、歯の並びを図にした用紙に書き込まれます。渡された用紙を見ても記号だらけで読めない、という声は少なくありません。よく使われる書き方を整理しておきます。 各歯の上下に並ぶ数字が、ポケットの深さです。1本につき頬側と舌側からそれぞれ3か所、合わせて6か所を測るのが標準的で、簡略化して4か所とする場合もあります。数字が3つ並んでいれば、その歯の頬側を近心・中央・遠心の順に測った結果だと考えてください。 数字の上に点や赤い印が付いていれば、そこは測ったときに出血した部位です。用紙の隅に割合が書かれていることもあり、これは全測定部位のうち出血した部位が何パーセントを占めるかを示します。この割合が高いほど、口全体として炎症が広がっている状態になります。 歯の記号の横に付く数字は動揺度で、0から3の4段階です。0はほとんど動かない状態、3は指で押すと上下にも沈む状態を指します。奥歯の根の分かれ目に器具が入る場合は、入り方の程度を別の段階で記録します。 歯ぐきが下がった量が併記されることもあります。ポケットの深さと下がった量を足した値は、その歯が失った支持組織の総量を表し、進行度を判断するうえで最も実態に近い数字とされています。ポケットが3ミリでも歯ぐきが4ミリ下がっていれば、合計7ミリ分の支えが失われている計算になります。歯ぐきが下がる仕組みは歯茎が下がる原因と治療|歯肉退縮のセルフケアで解説しています。

数値から治療の順番が決まる流れ

検査から基本治療、再評価検査、そしてメンテナンスまたは追加処置へと進む歯周治療の流れを段階で示した図
検査の結果は、次に何をするかを決めるための地図として使われます。おおまかな流れは共通しています。 まず全体が3ミリ以内で出血も少なければ、原因はセルフケアの偏りにあることが多く、磨き方の確認と歯ぐきの上の歯石除去が中心になります。この段階なら、負担の少ない処置で状態を保てます。 4ミリ以上のポケットが記録された場合は、その部位に麻酔をして、ポケットの中の根の表面から歯石と汚染した層を取り除く処置を行います。範囲が広ければ、口を数ブロックに分けて複数回に分けます。通院回数の目安は歯周病治療は何回通う?1回で終わらない理由と期間の目安にまとめました。 基本治療がひと通り終わると、同じ検査をもう一度行います。これを再評価と呼び、数値と出血がどう変わったかを比べます。多くの部位で改善していれば、間隔を空けた管理に移ります。深いポケットが残り出血も続く部位があれば、歯ぐきを開いて直接見ながら処置する方法などが検討されます。この段階の選択肢は歯周外科手術(フラップ手術)とは|流れ・痛み・費用で解説しています。 なお、歯の動揺が大きく骨がほとんど残っていない場合は、その歯を残す方針か抜歯かという判断が必要になります。抜歯と言われたときに何を確認すべきかは重度歯周病でも歯を残せる?抜歯と言われたときの選択肢を参考にしてください。

数値が思うように改善しないとき

基本治療を受けても数値が下がらない場合、原因はいくつか考えられます。 最も多いのは、歯石が残っている場所があることです。深いポケットの底や根の分かれ目は、器具の先が届きにくく、目で見ることもできません。この場合は同じ部位をもう一度処置するか、直接見える状態にして取り除く方法が選ばれます。 セルフケアの届き方も見直します。時間をかけて磨いていても、毛先が当たっていない面があれば、そこだけ炎症が残ります。染め出しで確認すると、本人の実感と実際のずれがはっきりすることがよくあります。 全身の状態も関わります。血糖のコントロールが不十分な場合や喫煙習慣がある場合、同じ処置をしても治りが鈍くなることが知られています。喫煙は歯ぐきの血流を抑えるため、出血という炎症のサインが隠れてしまう点にも注意が必要です。詳しくはタバコと歯周病|喫煙者のリスクと禁煙で変わること糖尿病と歯周病の関係|血糖コントロールと双方向の悪循環を解説をご覧ください。 改善しない状態が続けば、歯の動きが増え、噛みにくさとして自覚されることもあります。歯がぐらつくと感じたら歯がぐらつく・揺れる原因と対処|歯周病・外傷・噛み合わせのどれ?を確認し、早めに相談してください。

検査を受ける前後に知っておきたいこと

検査そのものは特別な準備を必要としませんが、いくつか知っておくと結果の受け止め方が変わります。 検査の前日や当日に、いつもより強く磨く必要はありません。むしろ普段どおりの状態を見てもらったほうが、どこが磨けていないかという情報が得られます。出血を隠すために直前に磨き込むと、本来必要な場所が見落とされることがあります。 服用中の薬は伝えてください。血液をさらさらにする薬を飲んでいる場合、測定時の出血が長引くことがあります。骨に関わる薬を使っている場合は、その後の処置の進め方に影響するため、お薬手帳を持参していただくと確認がスムーズです。 検査の後、一時的に歯ぐきがしみたり、うずいたりすることがあります。器具が炎症のある組織に触れるためで、多くは1日程度で落ち着きます。数日続く場合や、腫れが強くなる場合は相談してください。 結果を聞くときは、数値そのものよりも「どの歯のどの面が問題なのか」「次に何をするのか」「次の検査はいつか」を確認すると、その後の見通しが立ちます。可能であれば検査表の写しを受け取り、次回と見比べられるようにしておくと、自分の口の変化を追いやすくなります。歯石そのものについて詳しく知りたい方は歯石取りは痛い?頻度・費用・自分で取ってはいけない理由もご覧ください。

よくある質問

検査の数値は何ミリなら安心といえますか

出血がなく3ミリ以内であれば、現時点では落ち着いた状態と考えられます。ただし歯ぐきが下がっている場合、浅くても支持組織はすでに失われています。安心の基準は数値単独ではなく、出血の有無と骨の状態を合わせた評価です。定期的に同じ条件で測り、変化を追うことが重要です。

検査でチクチク痛いのは異常ですか

炎症がある部位では、器具が触れると痛みを感じやすくなります。健康な歯ぐきではほとんど痛みません。強い痛みが出る場合は、腫れが強いか、深い部分に歯石があることが多いです。我慢せず伝えていただければ、その日の測定範囲を分けたり、症状を落ち着けてから測り直したりできます。

数値が前回より悪くなったのはなぜですか

測る人や角度の違いで0.5〜1ミリ程度は動きます。それを超える変化があれば、清掃が届かない部位が増えた、噛む力が集中している、全身の状態が変わったなどの理由が考えられます。1本だけ悪化した場合は、その歯の詰め物の縁や根の形に原因があることもあります。悪化した部位が特定できれば、そこだけを重点的に清掃する判断もできます。

出血だけあって深さは浅い場合はどうなりますか

歯ぐきの表層に炎症が起きている歯肉炎の段階と考えられます。骨がまだ減っていないため、磨き方の見直しと歯石の除去で元の状態に戻せる可能性が高い段階です。放置すると骨が溶け始めて深さが増すため、浅いうちに対応することに大きな意味があります。歯ぐきの色と引き締まり方も、あわせて判断材料になります。

レントゲンだけでは判断できませんか

レントゲンは骨の高さを見るのに適していますが、平面に写すため頬側と舌側が重なり、今炎症があるかどうかは写りません。逆に器具での測定は今の状態を捉えますが、骨の形までは分かりません。両方を組み合わせて初めて、どこにどれだけ問題があるかが立体的に見えてきます。どちらか一方だけで治療方針を決めることはありません。

検査は毎回受ける必要がありますか

基本治療の前後、そして管理に移った後も定期的に必要です。数値は治療の効果を確かめる唯一の客観的な指標であり、記録がなければ改善したかどうかを言葉でしか語れません。管理期には数か月から半年ごとに行うことが多く、状態が安定していれば項目を絞る場合もあります。毎回すべての歯を測るとは限りません。

保険で受けられる検査ですか

歯周組織検査は公的医療保険の対象です。歯の本数や進行度によって検査の種類が分かれ、部分的に測る方法と全ての歯を測る方法があります。費用の目安や一連の治療全体でいくらかかるかは、別ページで整理しています。窓口負担の割合によって実際の支払額は変わります。なお、検査を受けずに歯石だけを取ることはできない仕組みです。

名古屋で検査を受けたいときはどうすればよいですか

歯ぐきの検査を希望する旨を予約時に伝えてください。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)や愛知・東海の医院でも、初診時に検査を行うのが一般的です。名古屋市には節目の年齢を対象とした無料の歯周疾患検診もあり、症状がない段階の確認にはこの制度を使う方法もあります。予約時に症状の有無を伝えておくと当日が円滑です。

まとめ

歯周病の検査で示される数値は、歯周ポケットの深さをミリ単位で表したものです。1〜3ミリは健康な範囲、4〜5ミリは器具や歯ブラシが届きにくくなる中等度、6ミリ以上は根の複雑な形に汚れが残りやすい深いポケットとして扱われます。ただし数値は過去に失われた組織の記録であり、今その場所で炎症が続いているかどうかを示すのは測定時の出血です。深さが変わらなくても出血が止まっていれば、状態は落ち着いていると評価できます。同じ口の中で数値がばらつくのは、清掃の難しさ、根の形、噛む力の集中、詰め物の縁の段差といった局所の条件が異なるためです。測る側の角度や力でも0.5〜1ミリは動くため、1回の結果ではなく治療前後の変化として読み取ってください。改善しない場合は、歯石の取り残し、セルフケアの届き方、喫煙や血糖コントロールといった全身の要因を順に確認していきます。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)や愛知・東海で治療を検討されている方は、歯周病の検査と基本治療(スケーリング・SRP)で全体像をつかみ、治療後の管理は歯周病メンテナンス(SPT)とは|通う頻度と内容・やめるとどうなる、費用の目安は歯周病治療の費用はいくら?保険での検査・SRP・再評価の目安もあわせてご覧ください。

参考・出典

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

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