対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。
「根の再治療が必要ですが、かぶせ物を外します」と言われて戸惑う方は多くいらっしゃいます。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)でも、入れたばかりのセラミックを壊すことになると聞いて手が止まってしまった、というご相談を毎月のようにいただきます。再根管治療で被せ物を外すのは、根の中へ入る道がそこにしかないからです。ただし、外すかどうかの判断には段階があり、必ずしも即座に外すわけではありません。このページでは、外さずに治療できる場合とできない場合、外す方法とそのときに分かること、そして作り直しの費用と期間を、順に説明します。やり直しの治療全体の流れは<a href="/treatment/sai-rootcanal/">再根管治療とは|やり直しになる原因と成功率</a>をご覧ください。
外さずに治療できる場合はあるのか
限られた条件では、外さずに進められます。被せ物の噛む面に小さな穴を開け、そこから器具を入れて治療し、最後にその穴だけを詰める方法です。金属の被せ物で、内部の状態が把握できており、根の入口の位置がずれていない場合に選ばれます。
ただし、この方法には制約があります。開けられる穴の大きさが限られるため、器具を入れる角度が制限されます。奥歯で管の本数が多い場合、手前側の管に器具を届かせられないことがあります。また、被せ物の内側で虫歯が進行していても、穴からは確認できません。
被せ物と歯の境目から細菌が入って再発しているケースでは、そもそも被せ物自体が原因側にあります。この場合、穴を開けて治療しても、境目からの侵入は残ったままです。再発の仕組みは
根管治療の失敗のサイン|治らない・再発するときの選択肢で扱っています。
そのため、外さずに済ませられるのは「被せ物の適合に問題がなく、内部に虫歯がないと判断でき、根の入口へ十分に到達できる」場合に限られます。実際の割合としては多くありません。
被せ物の種類で外しやすさが変わる
外す作業の難しさは、いま入っている被せ物の材質と、その下の土台の種類で決まります。
| 被せ物の種類 | 外すときの特徴 | 注意しておきたい点 |
| 金属(銀歯) | 切れ目を入れて分割する | 比較的短時間で外せる |
| 硬質レジン前装冠 | 表面の白い部分が欠ける | 下地の金属を分割する |
| CAD/CAM冠 | 削ると粉状に崩れやすい | 境目の見極めが必要 |
| セラミック | 硬く時間がかかる | 破片が飛ぶため慎重に進める |
| ジルコニア | 最も硬く削りにくい | 専用のバーと注水が必要 |
この表からも分かるとおり、見た目のよい材料ほど硬く、外すのに時間がかかります。ジルコニアの被せ物を外すだけで30分以上を要することも珍しくありません。被せ物の材質ごとの性質は
詰め物・被せ物の種類と費用|保険と自費の違いにまとめています。
外す方法と、そのとき歯に起きること
外し方は大きく二通りです。ひとつは、被せ物の表面に細い切れ目を入れて縦に分割し、こじって取り除く方法。もうひとつは、専用の器具で衝撃を加えて外す方法です。
現在は前者が主流です。後者は歯に振動が伝わるため、根にひびが入っている歯や、土台の保持が弱い歯では選ばれません。
分割して外す場合、被せ物は変形するか破損します。これが「再利用できない」理由です。仮に無傷で外せたとしても、内側に残った古い接着材を完全に取り除くことは難しく、再装着しても隙間が生じます。隙間は細菌の侵入路になるため、やり直した根の治療がまた失敗する原因になります。
土台が金属の場合は、被せ物を外したあとに土台も外す工程が加わります。金属の土台は根の中へ深く入っているため、周囲を削って緩め、超音波で振動を与えて取り出します。このとき根の壁を削りすぎると薄くなり、割れやすくなります。土台の種類による違いは
根管治療後の土台と被せ物|ファイバーコアとクラウンの選び方をご覧ください。
外して初めて分かることがある
被せ物を外す作業には、治療の道を作るという目的のほかに、診断という目的があります。
レントゲンでは、被せ物の金属やセラミックが影になり、その下の状態は写りません。外して直接見ることで、次のことが確認できます。
内部で虫歯が進行していないか。被せ物の縁から細菌が入り、見えないところで歯質が失われている例は少なくありません。銀歯の下で進む虫歯については
銀歯の下で進む虫歯|気づきにくい二次カリエスの発見と再治療の判断で詳しく扱っています。
歯に縦の亀裂が入っていないか。噛む力が長年かかった歯には、根に向かってひびが走っていることがあります。亀裂が根の深くまで達している場合、根の治療をしても治りません。判断は
歯根破折(歯の根が割れる)とは|症状の見分け方と抜歯になる条件をご覧ください。
歯質がどれだけ残っているか。被せ物の下に残る歯が、歯ぐきの上に十分な高さで確保できているかどうかは、新しい被せ物を作れるかどうかを左右します。
つまり、外す前の段階では治療計画は「見込み」であり、外した時点で確定します。この点を事前に理解しておくと、計画の変更を告げられたときに納得しやすくなります。
外したら抜歯と言われた場合
外した結果、想定より状態が悪く、保存が難しいと判断されることがあります。よくあるのは次の三つです。
歯質がほとんど残っていない場合。歯ぐきの上に残る歯が全周でごくわずかしかないと、新しい被せ物が外れやすくなり、根も割れやすくなります。歯ぐきの位置を下げる処置や、矯正で歯を引き出す処置で対応できる場合もあります。
亀裂が根に達している場合。ひびの位置と深さによりますが、根の中まで縦に走っている場合は保存が困難です。
歯を支える骨が大きく失われている場合。根の治療とは別の問題で、
重度歯周病でも歯を残せる?抜歯と言われたときの選択肢で扱う領域になります。
いずれの場合も、その場で結論を出さなくて構いません。仮のふたをして状態を保ったまま、判断のための時間を取ることができます。抜歯を決める基準は
根管治療で治らない歯は抜くしかない?残せる限界の見極めと抜歯後の選択肢にまとめています。
歯質が足りないときにとれる方法
外した結果、歯ぐきの上に残る歯が足りない場合でも、すぐに抜歯となるわけではありません。新しい被せ物が外れずに保持されるには、歯ぐきの上に全周で一定の高さの歯質が必要とされており、これを確保するための処置があります。
ひとつは、歯ぐきと骨の位置を下げて、埋まっている歯質を露出させる方法です。外科的に行い、治癒を待ってから型取りに進みます。歯ぐきの見た目や隣の歯との調和に影響が出ることがあるため、前歯では慎重に検討されます。
もうひとつは、矯正の力で歯を少しずつ引き出す方法です。根に装置をかけ、数週間から数か月かけて上方向へ移動させます。歯ぐきの位置を保ったまま歯質を確保できる利点がありますが、期間と費用が加わります。
どちらも適応が限られ、根が短い歯や、亀裂がある歯では選べません。また、これらの処置を行うと歯を支える骨の中に埋まっている根の長さが相対的に短くなるため、噛む力に対する不利も生じます。長期の見通しを含めてご相談ください。
処置を行わずに被せ物を装着した場合、外れやすくなるだけでなく、外れるたびに内部へ細菌が入り、根の治療をやり直す循環に入ります。
詰め物がすぐ取れる・何度も取れる原因と対策で扱う問題と同じ構図です。
新しい被せ物を選ぶときの視点
作り直しの機会は、その歯にとって次の十年をどう過ごすかを決める場面でもあります。
まず考えたいのは、その歯にかかる力です。奥歯は噛む力が集中し、就寝中の食いしばりの影響も受けます。強度を優先するのか、見た目を優先するのかで材料が変わります。歯ぎしりの習慣がある方は
歯ぎしり・食いしばりの原因と治療|マウスピース・ボトックスは効く?もあわせてご確認ください。
次に、縁の位置と適合です。被せ物と歯の境目は細菌の侵入路になります。再根管治療に至った原因が縁からの漏れであった場合、同じ精度の被せ物を入れれば同じ経過をたどります。作り直しでは、この点を改善できるかどうかが本質的な意味を持ちます。
三つめは、清掃のしやすさです。境目が歯ぐきの深い位置にあると、日々の清掃が届きません。多少見た目を譲っても、管理しやすい形にする方が長持ちする場合があります。種類ごとの寿命の傾向は
詰め物・被せ物の寿命は何年?交換のサインとタイミングにまとめました。
なお、金属の被せ物から白い材料へ変えたいというご希望は多く伺います。条件を満たせば保険の範囲で白くできる場合もありますので、
銀歯を白くしたい|白い被せ物の種類と保険適用をご覧ください。
仮歯の期間をどう過ごすか
被せ物を外してから新しいものが入るまで、数週間から数か月かかります。その間は仮歯で過ごします。
仮歯には、見た目を保つ以外に重要な役割があります。歯ぐきの形を整えること、噛み合わせを保つこと、そして根の中へ細菌が入らないよう封鎖することです。とくに最後の役割は治療の成否に直結します。
仮歯は本来の被せ物より弱く、外れたり欠けたりします。取れたまま放置すると、隣の歯が動いて新しい被せ物が入らなくなったり、根の中が汚染されて治療をやり直すことになります。対応は
仮歯・仮のふたが取れた・欠けたときの対処|放置のリスクとやってはいけないことをご確認ください。
期間中は、その歯で硬いものを噛まない、粘着性のある食べ物を避ける、歯間清掃は横から抜くようにするといった配慮が必要です。通院間隔が空くほど仮歯の期間が延びますので、
根管治療の通院回数と期間|長くかかる理由と中断のリスクもあわせてご覧ください。
外す作業中に感じる負担
処置そのものの負担についても、あらかじめ知っておくと不安が減ります。
神経を失っている歯であれば、外す作業に麻酔は不要なことが多くなります。ただし、歯ぐきに器具が触れる、注水の冷たさが不快といった理由で麻酔を使う場合もありますので、我慢せずにお伝えください。
音と振動は避けられません。硬い材料を削るため、通常の虫歯治療より高い音が続きます。時間も長くなるため、口を開け続けることによる顎の疲れを感じる方が多くいらっしゃいます。途中で休憩を挟むことは可能です。顎に不調のある方は、事前に申し出ていただくと配慮しやすくなります。
急に口が開かない・大きく開けられない原因と対処|顎関節症・開口障害を歯科医が解説のような症状がある場合は、治療計画そのものを分割することもあります。
削った粉や破片が口の中に入らないよう、吸引と防湿を併用します。
ラバーダム防湿とは|根管治療の成功率を上げる理由を用いる場合は、外し終えた段階から装着することが多くなります。
前歯を外す場合に気をつけたいこと
前歯では、機能に加えて見た目の問題が加わります。
仮歯は白い材料で作りますが、本来の被せ物ほど色調を合わせることはできません。表面がざらつきやすく、飲食物の色が付きやすい性質もあります。数か月続く場合は、途中で作り直すこともあります。
また、前歯は歯ぐきの形が見た目に直結します。仮歯の形が合っていないと歯ぐきが下がったり腫れたりして、最終的な仕上がりに影響します。この点は仮歯の役割の中でも重視されるところです。
さらに、前歯は根が1本で細く、土台を外す際に壁を薄くしやすい部位でもあります。無理に外そうとすると穴が開くことがあり、その対応は
根管治療で根に穴が開く(穿孔)とは|起こる原因と封鎖の方法で扱っています。
大切な予定がある方は、時期をずらすご相談も可能です。仮歯の期間に人前で話す機会が集中しないよう、開始時期を調整することはよく行われます。
ただし、痛みや腫れが出ている場合、根の先の影が広がっている場合には、先送りが不利に働きます。緊急性の有無を確認したうえで時期を決めてください。症状がなく画像にも変化がない状態であれば、数か月単位で調整しても差し支えないことがほとんどです。逆に、仮のふたのまま長く放置されている歯は、内部が汚染され続けているため早めの対応が必要です。
費用はどのくらいかかるか
外す作業そのものに、保険診療では独立した高額な項目は設けられていません。再根管治療の一連の処置に含まれる形になります。自費で行う場合は、被せ物の除去と土台の除去を合わせて1万円から3万円程度を別途設定している医院があります。
大きいのは作り直しの費用です。保険のクラウンであれば3千円から8千円程度、CAD/CAM冠で6千円から9千円程度、自費のセラミックで8万円から15万円、ジルコニアで10万円から18万円が目安になります。
つまり、セラミックの被せ物が入っている歯の再治療では、根の治療費とは別に十数万円の作り直し費用が発生します。総額の組み立て方は
再根管治療の費用|保険と自費の目安・被せ物の作り直しまで含めた総額で詳しく整理しました。支払った額は医療費控除の対象になりますので、
歯科の医療費控除の対象と申請方法|計算例まで解説もご参照ください。
入れたばかりの被せ物の場合
装着から日が浅い被せ物を外すことになった場合、費用の扱いを医院に確認してください。医院によっては、一定期間内の作り直しについて費用の減額や無償の再製作を設けていることがあります。制度として決まっているものではないため、事前の確認が必要です。
また、入れたばかりで症状が出ているケースでは、原因が根の中とは限りません。噛み合わせが高い、被せ物の縁が歯ぐきを圧迫している、隣の歯が原因といった可能性もあります。痛みの見分け方は
根管治療中・治療後に痛いのはなぜ?対処と受診の目安をご覧ください。原因の切り分けをせずに外してしまうと、費用をかけたのに症状が変わらないという結果になりかねません。
当院で外す前に必ず確認していること
当院では、被せ物を外す前に三つのことを確認しています。
ひとつめは、本当にその歯が症状の原因かという点です。歯の痛みは隣の歯や上下の歯から伝わることがあり、被せ物を外してから原因が別だったと分かるのでは代償が大きすぎます。撮影と噛み合わせの確認、必要に応じて
歯科用CTによる立体的な確認を先に行います。
ふたつめは、外したあとの見通しです。歯ぐきの上にどれだけ歯質が残りそうか、新しい被せ物を作れる条件が整うかを、あらかじめお伝えします。想定より悪かった場合の選択肢も同時に示します。
みっつめは、費用と期間の全体像です。根の治療だけの金額ではなく、仮歯の期間と作り直しまでを含めた形でご説明します。名古屋の当サイトへのご相談でも、途中で費用の話が増えていくことへの不安が最も多く挙がります。
外さない選択が残る場面
すべての再治療で外すわけではありません。次の場合は、外さずに経過を見る、あるいは別の道を選ぶことがあります。
症状がなく、根の先の影も広がっていない場合。定期的に撮影して変化を追い、悪化があれば対応します。判定の方法は
根管治療後の経過観察|レントゲンで何を見て治ったと判断するかで説明しています。
被せ物と土台の状態が良好で、根の先だけに問題が限られている場合。歯ぐき側から外科的に根の先へ到達する方法であれば、被せ物を外さずに処置できます。詳しくは
歯根端切除術とは|根管治療で治らないときの外科的選択肢と
意図的再植とは|再根管治療でも治らないときに歯を残す外科処置をご覧ください。
土台の除去が根を大きく傷つけると予想される場合。深く長い金属の土台を無理に外すより、外科的な方法を選ぶ方が歯に残る負担が小さいと判断されることがあります。器具の破片が残っている場合の考え方も同様で、
根管治療で器具が折れて根に残ったと言われたら|残す判断と除去・外科の選択肢にまとめています。
よくある質問
被せ物を外さずに根の治療はできますか
条件が整えばできます。噛む面に小さな穴を開けて器具を入れ、最後にその穴だけを詰める方法で、金属の被せ物で適合に問題がなく、根の入口へ十分に到達できる場合に選ばれます。ただし穴の大きさに限りがあるため器具の角度が制限され、被せ物の内側で進む虫歯も確認できません。選べる場面は多くありません。
外した被せ物をまた付けることはできますか
原則としてできません。外す際に切れ目を入れて分割するため変形または破損し、内側の古い接着材も完全には除去できないためです。再装着すると境目に隙間が生じ、そこから細菌が入って根の治療がやり直しになります。作り直しを前提に、費用と期間を含めて計画を立ててください。
セラミックを外すと歯が削れますか
削るのは主に被せ物の側で、歯そのものへの追加の削合は最小限にとどめます。ただし金属の土台が入っている場合は、周囲を削って緩めてから取り出すため、根の壁がわずかに薄くなります。この削合量が長期の予後を左右するため、無理に外さず外科的な方法を選ぶ判断がとられることもあります。
外すのにどのくらい時間がかかりますか
材質によって幅があり、金属で10分程度、セラミックやジルコニアでは30分以上かかることもあります。硬い材料ほど時間を要し、口を開け続ける負担も大きくなります。顎に不調がある方や長時間の開口が難しい方は、事前にお伝えいただければ休憩を挟む、治療を分割するといった配慮ができます。
外した日にそのまま根の治療も進みますか
多くは同日に着手します。ただし外して内部を確認した結果、想定より虫歯が広がっていた、亀裂が見つかったといった場合には、仮のふたをして方針を検討する時間を取ることがあります。外す前の計画はあくまで見込みで、外した時点で確定するとお考えください。その場で結論を出す必要はありません。
仮歯のままどのくらい過ごしますか
根の治療が終わるまでの数週間から数か月です。仮歯は見た目を保つだけでなく、歯ぐきの形を整え、噛み合わせを保ち、根の中へ細菌が入らないよう封鎖する役割を担います。取れたまま放置すると、それまでの処置がやり直しになりますので、外れた場合は放置せず早めにご連絡ください。
入れたばかりの被せ物でも外すしかないですか
根の中に原因がある場合は外すことになります。ただし装着直後の症状は、噛み合わせが高い、縁が歯ぐきを圧迫している、隣の歯が原因といった別の理由のこともあります。原因の切り分けをせずに外すと、費用をかけたのに症状が変わりません。一定期間内の作り直し費用の扱いも、医院にご確認ください。
外さないと言われましたが大丈夫ですか
症状がなく、根の先の影も広がっていなければ、経過を見る判断は適切です。半年から1年ごとに撮影して変化を追い、悪化があれば対応します。判断の根拠として、いま影があるのかどうか、次はいつ確認するのかをお尋ねください。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)でも、まず経過を見る方針は珍しくありません。
まとめ
再根管治療で被せ物を外すのは、根の中へ入る道がそこにしかないためです。噛む面に穴を開けて外さずに進める方法もありますが、到達できる範囲と内部の確認に限りがあり、選べる場面は多くありません。外す作業では被せ物を分割するため再利用はできず、金属の土台が入っていればその除去も加わります。一方で、外すことには診断という価値があります。レントゲンに写らない内部の虫歯、縦の亀裂、残っている歯質の量は、外して初めて確定します。そのため、外す前の計画はあくまで見込みであり、外した時点で方針が変わることがあります。費用の中心は根の治療費ではなく作り直しの被せ物で、自費のセラミックであれば十数万円が別途必要になります。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)や愛知・東海で説明を受けて迷われている方は、外したあとの見通しと総額をご確認のうえ、
やり直しの治療で何をするのかと
費用の組み立て方もあわせてご覧ください。
参考・出典