歯医者に行く前にやっておくこと・やらないほうがよいこと|歯磨き・食事・痛み止め・持ち物と当日の体調の判断

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年10月11日監修:村井亮介(歯科医師・DDS, MSD/日本補綴歯科学会 会員)

歯医者に行く前は、歯磨きを済ませておく、食事は2時間前までに終える、痛み止めは飲んでもよい、という3点を押さえておけば当日の診療はスムーズに進みます。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)の歯科医院では、仕事の合間に駆け込む方が多く、「行く前に歯を磨いたほうがよいのか」「痛み止めを飲んで行くと診てもらえないのでは」という質問を受けます。実際には、磨いてから来ていただいたほうが口の中が見やすく、痛み止めも飲んで構いません。一方で、強く磨きすぎる、口紅を塗ったまま来る、風邪で熱があるのに無理に来院する、といった行動はかえって不利になります。このページでは、前日から当日までの準備、持ち物、やらないほうがよいこと、受診を見送るべき体調の目安までを整理します。

歯医者に行くタイミングそのものに迷っている方は歯医者に行くべき症状の目安|放置NGのサインをご覧ください。このページは「行くと決めたあと、当日までに何をしておくか」に絞った内容です。
歯ブラシ・保険証・お薬手帳・時計を並べ、受診前の準備をまとめたフラットイラスト

先に結論:準備は5つだけ押さえれば十分

  • 歯磨きは済ませてから来院します。ただし出血するほど強く磨く必要はありません。
  • 食事は受診の2時間前までに終えておくと、麻酔や型取りのときに楽になります。空腹のまま行くのも避けます。
  • 痛み止めは飲んで構いません。「飲んだから診断できない」ということはありません。飲んだ時間と薬の名前を伝えてください。
  • 持ち物はマイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、以前の医院の資料、医療証(お持ちの方)です。
  • 発熱・強い咳・インフルエンザなどの感染症が疑われるときは、電話して予約を取り直します。

受診前の準備・早見表

項目どうするのがよいか理由
歯磨き来院前に普通に磨く。強くこすらない汚れが多いと見落としが増える。傷つけると診断しにくい
食事2時間前までに済ませる麻酔後に食べられない時間が続くため
痛み止め飲んでよい。時間と薬名を伝える我慢しても診断の精度は上がらない
口紅・リップ落としてから来院する器具や撮影に付着し、口角が切れやすい
香水控える密着した距離での診療になるため
服装首元がゆったりしたものチェアを倒したときに苦しくならない

前日までに済ませておくと当日が楽になること

準備は当日の朝だけの話ではありません。前日までに動いておくと、当日に慌てる要素がほとんどなくなります。 ひとつ目は、予約の電話やネット予約の段階で「何をしてほしいか」を伝えておくことです。痛みを止めたいのか、取れた詰め物を付け直したいのか、健診とクリーニングだけなのかによって、医院側が確保する診療時間とチェア(診療台)の準備が変わります。たとえばクリーニング希望なら衛生士の時間を30〜60分押さえますが、痛みの相談なら歯科医師の診断時間とレントゲンの枠が必要です。伝えずに来院すると、その日は検査だけで終わり、処置が次回になることがあります。 ふたつ目は、保険の資格が有効かどうかの確認です。転職や退職、引っ越しの直後は、マイナ保険証の資格情報が切り替わっていないことがあります。マイナポータルで加入している保険者名を確認しておくと、窓口で全額自己負担になる事態を避けられます。資格が確認できないときの扱いは歯医者にマイナ保険証・資格確認書を忘れたときはどうなる?全額自己負担になる条件と払い戻しの手続きに整理しています。退職・転職の時期と重なる方は転職・退職で健康保険が変わるときの歯科治療の続け方|名古屋市の国保切替・任意継続・空白期間の受診と払い戻しの手続きも確認してください。 三つ目は、その日のあとの予定を見ておくことです。麻酔を使う処置のあとは2〜3時間は食事ができず、頬や唇の感覚が鈍い状態が続きます。来客の予定や人前で話す仕事が直後に入っているなら、予約の時間帯をずらしたほうが無理がありません。名古屋駅や栄のオフィス街にある医院は昼休みや終業後の枠が混み合うため、処置の内容が大きい日は早めに枠を押さえておくほうが確実です。

歯磨きは行く前に済ませるのが基本

歯科に行く前に磨くのは失礼ではなく、むしろ診療の質が上がります。食べかすやプラーク(歯垢)が歯の表面に残っていると、初期の虫歯や歯と歯の間の変色が見えにくくなります。歯ぐきの状態も、汚れが付いたままでは本来の色や腫れ具合が判断しづらくなります。 ただし「見られるから念入りに」と力を入れすぎると逆効果です。受診直前に硬いブラシで強くこすると、歯ぐきが擦り傷を起こして出血し、歯周ポケットの測定値が実際より悪く出ることがあります。普段どおりの力で2分程度、フロスや歯間ブラシも普段使っているなら使う、という程度で十分です。 磨けない状況で来院しても問題はありません。外出先から直接来る場合は、受付でうがいをさせてほしいと伝えていただければ、ほとんどの医院で対応できます。水だけのうがいでも、何もしないより口の中は見やすくなります。

食事と水分のタイミング

麻酔を使う治療の予定があるときは、受診の2時間前までに食事を終えておくのが目安です。局所麻酔が効いている間は、唇や頬の感覚が鈍くなり、噛んでも気づかずに傷を作ることがあります。麻酔が切れるまでの2〜3時間は食事を控えることになるため、空腹のまま受診すると長時間食べられません。 一方で、食べた直後の受診も避けたほうがよい場面があります。型取りや歯の型をスキャンする処置では、満腹だと吐き気が出やすくなります。奥歯の治療で器具が喉の近くに入るときも同様です。軽く済ませる程度にして、受診の直前に大量に食べないようにしてください。 水分は普通に摂って構いません。糖分の多い飲み物を直前に飲むのは避け、水かお茶にしておくと口の中の環境が安定します。妊娠中でつわりがある方は、空腹でも満腹でも吐き気が出やすいため、体調のよい時間帯で予約を取るほうが確実です(妊娠中の虫歯治療は大丈夫?|時期・麻酔・レントゲンの注意)。

痛み止めは飲んでから行ってよい

「痛み止めを飲むと痛みの場所が分からなくなって診断できないのでは」と心配される方がいますが、飲んで来ていただいて構いません。歯科の診断は、問診だけでなくレントゲン、打診(歯を軽く叩く反応)、冷温刺激への反応、歯ぐきの状態など複数の所見を組み合わせて行います。痛み止めが効いている状態でも、どの歯に問題があるかは判断できます。 むしろ、痛みを我慢して来院すると、痛みで口を開けていられない、麻酔が効きにくい、といった形で治療が進みにくくなります。炎症が強いときは局所麻酔が効きにくくなるため、痛みを抑えた状態で来ていただくほうが処置できる範囲が広がります。 受付や問診のときに「何時に、何という薬を、何錠飲んだか」を伝えてください。追加で処方する薬の種類や間隔を決めるのに必要な情報です。お薬手帳があればそれを見せるのが最も確実です。痛いときにやってはいけない対処は歯が痛いときにやってはいけない6つのNG行動にまとめています。
受診前の歯磨き・食事・痛み止めの3つの準備を時間軸に並べたフラットイラストの図解

持ち物リストと、あると診療が早く進むもの

  • マイナ保険証(保険証利用登録をしたマイナンバーカード)または資格確認書。忘れた場合の扱いは医院によって異なります。
  • お薬手帳、または服用中の薬がわかるもの。血液をさらさらにする薬、骨を強くする薬、糖尿病の薬は特に重要です。
  • 医療証(子ども医療費助成、ひとり親家庭等医療費助成、障害者医療費助成などをお持ちの方)。
  • 以前かかっていた医院からの紹介状、レントゲン画像のデータ、治療計画書。
  • 取れた詰め物・被せ物・入れ歯の破片。捨てずに持参します。
  • 矯正中の方はマウスピースや矯正手帳。
服用中の薬の情報は、抜歯や外科処置の可否に直接関わります。抗血栓薬(血液をさらさらにする薬)や骨吸収抑制薬を飲んでいる場合、処置の進め方を変える必要があります(詳しくは抜歯前に伝えるべき薬と持病|抗血栓薬・骨粗しょう症治療薬の注意)。高血圧や糖尿病がある場合の麻酔の注意点は持病や薬があっても歯科麻酔は受けられる?高血圧・糖尿病・抗血栓薬の注意点で解説しています。 取れた詰め物や被せ物は、そのまま付け直せることがあります。自分で接着剤を使ってしまうと再利用できなくなるため、乾いた容器に入れて持参してください(仮歯・仮のふたが取れた・欠けたときの対処|放置のリスクとやってはいけないこと)。

予定している処置によって準備は変わる

同じ「歯医者に行く日」でも、予定されている処置によって前の晩から当日までの過ごし方は変わります。予約の時点で処置内容が決まっている場合は、下の表を目安にしてください。
その日の処置前日〜当日にしておくこと当日の注意
健診・クリーニング普段どおり磨く。気になる場所を2〜3か所メモ直後から食事可。着色が気になる方は当日の濃い飲み物を控える
虫歯の治療(麻酔あり)2時間前までに食事。痛み止めは飲んでよい麻酔が切れるまで2〜3時間は食事を控える
型取り・スキャン直前の満腹を避ける。鼻づまりがあれば伝える吐き気が出やすい方は座位で行える方法を相談
抜歯・外科処置睡眠をとる。当日の飲酒・喫煙は控える。服用薬を確認車の運転と激しい運動は避ける。帰宅後の食事を用意
矯正の調整装置を清掃して来院。マウスピースは持参調整後2〜3日は硬いものを控える
抜歯や外科処置の日は、睡眠不足と前夜の飲酒が最も影響します。睡眠が足りていないと血圧が上がりやすく、局所麻酔に含まれる血管収縮薬で動悸を感じやすくなります。前夜の飲酒は出血が止まりにくくなる方向に働きます。処置の後は麻酔が切れてから痛みが出てくるため、帰宅後すぐに食べられる柔らかいものを買っておくと当日が楽になります。親知らずの抜歯が決まっている日の過ごし方は親知らず抜歯の前日・当日の準備|食事・睡眠・服装・持ち物にまとめています。 型取りやスキャンの予定がある日は、鼻づまりの有無を伝えてください。鼻で呼吸ができない状態で上あごの型を取ると苦しくなりやすく、材料が固まる数分間を我慢できないことがあります。花粉症の時季や風邪の治りかけは、方法を変えるか日を改めるかの判断材料になります。

やらないほうがよいこと

口紅やグロスは落としてから来院してください。器具や撮影用のミラーに付着するだけでなく、唇が乾いた状態で引っ張られると口角が切れやすくなります。保湿のためのリップクリームは、受付で伝えればタオルで拭く対応をしてもらえます。 香水や柔軟剤の強い香りも控えめにします。歯科の診療は顔から30センチ以内の距離で長時間行われるため、強い香りは互いに負担になります。 直前の喫煙も避けたいところです。喫煙直後は歯ぐきの血流が一時的に変化し、麻酔の効き方や出血の様子が普段と違って見えることがあります。抜歯の予定がある日は、治りに影響するため当日は控えてください。 長い爪や厚手の手袋は、脈拍や酸素飽和度を測る機器が使えなくなることがあります。外科処置や鎮静を伴う予定があるときは、片手の爪は装飾のないほうが安心です。

当日の体調で受診を見送る目安

発熱、強い咳、のどの痛み、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症が疑われる症状があるときは、電話で相談して予約を取り直してください。歯科の診療は唾液や飛沫が飛ぶ処置が多く、院内の他の患者さんへの配慮が必要になります。ただし、顔が腫れている、口が開かない、膿が出ているといった歯が原因の症状で発熱している場合は別です。これは歯科の緊急事態なので、症状を伝えたうえで受診してください。 強い吐き気、めまい、血圧が普段よりかなり高い、といった場合も、その日の処置内容を変えたほうが安全です。来院してから相談しても構いませんので、無理に黙って受けないでください。 小さなお子さんの受診では、昼寝のタイミングと食事の時間が当日の協力度を大きく左右します。眠くて機嫌が悪い時間帯は避け、受診前の声かけも工夫してください(子どもに歯医者をどう伝える?受診前の声かけ・絵本・ごっこ遊びの準備と言ってはいけない言葉)。
受診してよい体調と見送ったほうがよい体調を左右で比べたフラットイラストのまとめ図

伝えたいことはメモにしておく

診療室に入ると、思っていたことを言い忘れたまま終わってしまうことがよくあります。歯科医師として実感するのは、「聞きたかったことを後から受付で質問される」ケースが多いということです。事前に3つまでに絞ってメモしておくと、限られた時間で過不足なく話せます。 書いておくとよいのは、いつから、どこが、どんなときに症状が出るか(朝だけ、冷たいものだけ、噛んだときだけ)。治したい優先順位(まず痛みを止めたい、見た目を整えたい、長く持たせたい)。そして費用と通院回数の希望です。初診で何が行われるかの流れははじめての歯科受診|初診で何が行われるか・費用・所要時間にまとめています。 久しぶりの受診で言い出しにくいと感じている方、歯科が苦手な方も、それ自体を最初に伝えてください。処置の進め方や説明の仕方を変えられます(何年も歯医者に行っていない|久しぶりの受診で怒られる?費用と流れの不安を解消、歯医者が怖い・苦手を乗り越える|名古屋で通いやすい歯科の選び方)。クリーニングだけを希望する場合の伝え方はクリーニングだけで歯医者に行ってもいい?予約の伝え方と当日の流れ、急な痛みで当日受診したいときは歯医者は当日・予約なしでも診てもらえる?急に痛くなったときの電話のしかたと受診の流れ、親知らずの抜歯が決まっている日の準備は親知らず抜歯の前日・当日の準備|食事・睡眠・服装・持ち物を参考にしてください。

よくある質問

歯医者に行く前に歯磨きはしたほうがよいですか

したほうがよいです。食べかすやプラークが残っていると、初期の虫歯や歯と歯の間の変色、歯ぐきの本来の状態が見えにくくなります。ただし念入りに強くこする必要はありません。受診直前に硬いブラシで強く磨くと歯ぐきが傷ついて出血し、歯周ポケットの測定値が実際より悪く出ることがあります。

痛み止めを飲んでから歯医者に行っても大丈夫ですか

大丈夫です。痛み止めが効いている状態でも、レントゲン、打診、冷温刺激への反応などから原因の歯は判断できます。むしろ痛みが強いと口を開けていられず、麻酔も効きにくくなります。受付で何時に何という薬を何錠飲んだかを伝えてください。お薬手帳を見せるのが最も確実です。

歯医者に行く前の食事はいつまでに済ませればよいですか

麻酔を使う予定があるときは2時間前までが目安です。麻酔が効いている間は唇や頬の感覚が鈍く、噛んで傷を作ることがあるため、切れるまでの2〜3時間は食事を控えます。一方で満腹の直後は型取りや奥歯の処置で吐き気が出やすいので、直前に大量に食べるのも避けてください。水やお茶は普通に飲んで構いません。

歯医者に持っていくものは何ですか

マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、医療証をお持ちの方はその医療証です。以前かかっていた医院の紹介状やレントゲンデータ、治療計画書があれば持参してください。取れた詰め物や被せ物、入れ歯の破片は付け直せる場合があるため、接着剤を使わず乾いた容器に入れて持っていきます。

熱があるときは歯医者を受診してよいですか

発熱、強い咳、のどの痛みなど感染症が疑われる症状があるときは、電話で相談して予約を取り直してください。歯科は唾液や飛沫が飛ぶ処置が多いためです。ただし顔が腫れている、口が開かない、膿が出ているという歯が原因の発熱は別で、歯科の緊急事態です。症状を電話で伝えたうえで、その日のうちに受診してください。

歯医者に行く前に口紅は落としたほうがよいですか

落としてから来院してください。器具や撮影用のミラーに付着するほか、唇が乾いた状態で引っ張られると口角が切れやすくなります。保湿目的のリップクリームは、受付で伝えればタオルで拭く対応をしてもらえます。香水や柔軟剤の強い香りも、顔に近い距離で長時間診療するため控えめにしてください。

歯医者の直前にたばこを吸ってもよいですか

できれば避けてください。喫煙直後は歯ぐきの血流が一時的に変化し、麻酔の効き方や出血の様子が普段と違って見えることがあります。抜歯の予定がある日は、傷の治りに影響するため当日は控えるのが望ましいです。喫煙習慣そのものは隠さず伝えてください。処置の計画に関わります。

歯医者で聞きたいことを忘れてしまうのですが、どうすればよいですか

3つまでに絞ってメモに書いて持っていってください。症状がいつから、どこに、どんなときに出るか。治したい優先順位(痛みを止めたい、見た目を整えたい、長く持たせたい)。費用と通院回数の希望。この3点が揃っていると、限られた診療時間でも必要な相談ができ、言い忘れて受付で聞き直すことも減ります。

まとめ

歯医者に行く前の準備は、歯磨きを普段どおり済ませる、食事は2時間前までに終える、痛み止めは飲んで構わないという3点を押さえれば十分です。持ち物はマイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、医療証、以前の医院の資料、取れた詰め物や被せ物です。服用中の薬の情報は抜歯や外科処置の進め方に直接関わるため、お薬手帳の持参がもっとも確実です。 避けたいのは、受診直前に強く磨いて歯ぐきを傷つけること、口紅を塗ったまま来ること、強い香りをまとうこと、直前の喫煙です。発熱や強い咳など感染症が疑われる症状があるときは予約を取り直し、一方で顔の腫れや開口障害を伴う発熱は歯科の緊急事態として当日受診してください。聞きたいことは3つまでに絞ってメモにしておくと、限られた時間で過不足なく相談できます。 そもそも受診したほうがよい状態なのか判断に迷っている段階であれば、歯医者に行くべき症状の目安|放置NGのサインで緊急度の見分け方を確認してから予約してください。症状や体の状態によって最適な進め方は変わりますので、迷ったら予約の電話の時点で伝えておくのが確実です。 持ち物のうちお薬手帳をどう使えば最も早く正確に伝わるか、問診票の各欄に何を書けばよいかは歯科の問診票には何を書けばよい?持病・飲んでいる薬・アレルギーの伝え方とお薬手帳の使い方にまとめました。

参考・出典

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

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