オールオン4とは|総入れ歯・多数歯欠損の選択肢

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年7月2日監修:村井亮介(DDS, MSD(米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)/日本補綴歯科学会 会員)

「歯の多くを失ってしまった」「総入れ歯が合わずに困っている」という方が情報を探すなかで、「オールオン4」という言葉を目にすることがあります。オールオン4とは、片方の顎(上顎または下顎)に4〜6本ほどのインプラント(人工歯根)を埋め込み、それらを土台にして連結した人工歯(12本前後がつながった橋のような固定式の歯)を、顎全体に一度に取り付ける治療のことです。

このページでは、オールオン4の仕組みや、どんな人に向くのか(適応)、通常のインプラントや総入れ歯との違い、費用の相場、治療の流れ、そしてメリットと知っておきたい注意点まで、国内外の情報や学会の考え方をもとに、できるだけ公平にわかりやすく整理して解説します。 オールオン4が向くかどうかはお口の状態や全身の状態によって変わり、最終的な判断には歯科医院での診査診断(レントゲンやCTを含めた検査と診断)が必要です。あくまで全体像をつかむための目安としてお読みください。なお、インプラント治療そのものの基本は インプラント治療とは|費用・流れ・メリットとリスク でくわしく解説しています。
オールオン4の全体像を示した解説図。片顎に4〜6本のインプラントを埋め、連結した人工歯を橋のように固定して顎全体の歯を一度に回復する仕組み

先に結論:少ない本数のインプラントで固定式の歯を支える方法

オールオン4は、多数の歯を失った方や総入れ歯で困っている方に向けた、固定式のインプラント治療のひとつです。要点を先に整理すると、次のようになります。
  • 片方の顎に4〜6本ほどのインプラントを埋め、連結した人工歯を橋のように固定して、顎全体の歯を一度に回復します。
  • 1本ずつ多数のインプラントを埋めるよりも本数を抑えられ、条件が合えば骨造成を避けやすく、比較的早期に仮歯が入ることがあります。
  • 総入れ歯と違って取り外さず、ずれやすさや違和感が少なく、しっかり噛みやすいのが特徴です。
  • 一方で外科手術を伴い、原則自費で費用は高額になりやすく、清掃と定期メンテナンスが長期の成否を左右します。
臨床の現場では、オールオン4は「多数歯を失った顎に、少ない本数のインプラントで固定式の歯を提供する」ための一つの方法と位置づけられています。総入れ歯・部分入れ歯を含めた選択肢の全体像は 歯を失ったときの選択肢|入れ歯・ブリッジ・インプラント比較 もあわせてご覧ください。

オールオン4の仕組み:4〜6本で全顎を支える

オールオン4という名前は、「オール(顎全体の歯)を、4本のインプラントで支える(オン・フォー)」という考え方に由来します。実際には症例により4本より多い5〜6本を用いることもあり、まとめて全顎固定式インプラント(顎全体の歯を固定式で回復するインプラント治療)と呼ばれることもあります。 仕組みの中心にあるのが、インプラントを埋める位置と角度の工夫です。
  • 前方の2本:顎の前のほうに、比較的まっすぐ埋めます。前歯のあたりは骨が残っていることが多いためです。
  • 後方の2本:顎の奥のほうに、あえて斜めに(傾斜させて)埋めます。奥は骨が少なかったり、上顎では上顎洞(じょうがくどう=頬の奥にある空洞)、下顎では神経が通っていたりするため、それらを避けつつ、長いインプラントを安定して使えるようにする工夫です。
このように後方のインプラントを斜めに配置することで、限られた骨をうまく使い、奥まで人工歯を支える土台をつくることができます。結果として、本来なら必要になる骨造成(人工骨などで骨を増やす処置)を避けやすくなる場合がある、という点がこの方法の一つの狙いです。 これら4〜6本のインプラントの上に、連結した人工歯(12本前後がひとつながりになった上部構造)をネジなどで固定します。取り外し式の入れ歯とは異なり、患者さん自身では外さない固定式で、噛む力を複数のインプラントに分散して支えます。

どんな人に向くのか(適応と不適応)

オールオン4が向く人と慎重な評価が必要な人を対比した図。多数歯欠損や総入れ歯に困っている人と、重度の歯周病・喫煙・コントロール不良の全身疾患がある人の違い
オールオン4は、片方の顎の歯を多く失っている、あるいはこれから失う見込みの方が主な対象です。次のような場合に候補になりやすいとされています。
  • 片顎の歯をほとんど、またはすべて失っている(多数歯欠損・無歯顎)
  • 総入れ歯を使っているが、ずれる・外れる・噛めない・違和感が強くて困っている
  • 取り外し式ではなく、固定式でしっかり噛みたい
  • 1本ずつ多数のインプラントを埋めるのは本数や費用の面で避けたい
一方で、次のような場合は慎重な評価が必要で、条件によっては適応外となることもあります。通常のインプラントと同様の注意点です。
  • インプラントを支えるための骨の量・質が極端に不足している
  • 喫煙(結合の失敗や周囲炎のリスクを高めるとされます)
  • コントロールの良くない糖尿病など、治癒や感染に関わる全身の状態
  • 重度の歯周病が未治療(先に管理が必要)
  • 骨吸収抑制薬(骨粗しょう症やがんの骨転移などで使われる、骨を吸収させにくくする薬)の使用
  • 強い歯ぎしり・食いしばりがある(人工歯やインプラントへの負担が大きくなるため、対策が必要)
これらは「絶対にできない」という意味ではなく、リスクを踏まえて総合的に判断するという趣旨のものが多く含まれます。禁煙や全身状態のコントロール、歯周病の治療によって条件が整うこともあります。適応の見極めには、CTによる骨の評価を含めた精密な診査診断が欠かせません。

通常のインプラント・総入れ歯との違い

多数の歯を失ったときの固定・回復の方法には、オールオン4のほかに「1本ずつ多数のインプラントを埋める方法」「総入れ歯」「インプラントで支える入れ歯」などがあります。オールオン4の位置づけを理解するために、代表的な選択肢と比べてみましょう。
比較の軸オールオン4多数の個別インプラント総入れ歯
インプラント本数(片顎)4〜6本ほど多数(8本以上のことも)0本
固定式か取り外し式か固定式固定式取り外し式
骨造成の必要性避けやすい場合がある部位により必要になりやすい不要
噛む力・装着感良好・違和感が少ない良好やや弱め・ずれや違和感が出ることも
費用の目安片顎で高額(後述)本数が増えるほど高額保険適用あり(自費も)
外科手術必要必要不要
清掃・管理専用清掃+定期メンテ必須専用清掃+定期メンテ必須取り外して清掃
通常の(1本ずつ多数の)インプラントと比べると、オールオン4は本数を抑えられ、後方を斜めに埋める工夫で骨造成を避けやすい場合があるのが違いです。ただし全顎が連結した一体の構造になるため、設計や清掃の難しさ、万一トラブルが起きたときの対応は個別インプラントとは異なります。 総入れ歯と比べると、取り外さない固定式でずれにくく、しっかり噛みやすいのが大きな違いです。一方、総入れ歯は保険適用があり外科手術も不要で費用を抑えやすいため、費用や手術への希望によっては総入れ歯が妥当なこともあります。なお、下顎の総入れ歯のように安定しにくい場合に、少数のインプラントで入れ歯を支える方式(インプラントオーバーデンチャー=インプラントをボタンのように使って入れ歯を固定する、取り外し式の方法)という中間的な選択肢もあります。どれが向くかは、費用・手術への希望・清掃のしやすさなどを踏まえて選びます。

オールオン4の費用相場

オールオン4は原則として自費診療(自由診療)です。公的医療保険が使えるのは、事故や病気で顎の骨を広い範囲で失った場合などごく限られた条件のみとされ、通常の欠損に対するオールオン4は保険適用外です。 費用は医院ごとに自由に設定され、片方の顎(上顎または下顎)あたりで、おおむね数百万円台の幅になることが一般的とされています。上下の顎の両方に行う場合は、その分だけ費用が加算されます。金額の幅は、次のような要素によって変わります。
  • インプラントの本数(4本か、5〜6本か)
  • 診査診断・CT撮影、手術の費用
  • 人工歯(上部構造)の材料(樹脂系か、セラミック・ジルコニアなど)
  • 仮歯の費用や、最終的な人工歯を入れるまでの段階的な費用
  • 治療後のメンテナンス費用(継続的にかかります)
見積もりを比べるときは、「片顎◯◯円」に何が含まれるか(仮歯・最終補綴・メンテナンスまで含むのか、手術のみか)を必ず確認することが大切です。また、自費のインプラント治療は一定の条件を満たすと医療費控除の対象になり得ます。制度の考え方は 歯科の医療費控除|対象になる費用と申告の方法 で解説しています。高額な治療のため、初期費用だけでなくメンテナンスを含めた長期のコストで検討することをおすすめします。

治療の流れ

オールオン4は、事前の準備から最終的な人工歯の装着まで、いくつかの段階を経て進みます。基本的な流れは次のとおりです。
オールオン4の治療の流れを示した模式図。診査診断とCT、4〜6本のインプラント埋入手術、仮歯の装着、治癒期間、最終的な人工歯の装着、定期メンテナンスへと続く段階
  1. 診査・診断・治療計画:問診、レントゲン、歯科用CT(CBCT=骨の量や形、神経・血管・上顎洞の位置を立体的に確認できる撮影機器)で、埋入できる位置・角度を評価します。全身状態や服用中の薬も確認し、計画を立てます。
  2. (必要に応じて)前処置:残っている歯で保存できないものの抜歯や、歯周病の治療などを行います。
  3. 埋入手術:局所麻酔(必要に応じて鎮静を併用)のうえ、前方2本をまっすぐ、後方2本を斜めに、計4〜6本のインプラントを埋め込みます。
  4. 仮歯の装着:条件が整えば、手術当日〜数日のうちに連結した仮歯を装着し、その日から見た目と一定の機能を回復できる場合があります(即時荷重=埋入後すぐに仮歯で噛めるようにする方法)。
  5. 治癒期間:インプラントと骨が結合(オッセオインテグレーション=骨と人工歯根が結合すること)するのを、数か月かけて待ちます。この間は仮歯で過ごします。
  6. 最終的な人工歯の製作・装着:結合が得られたら、型取り(または口腔内スキャナーによる読み取り)をして、最終的な連結した人工歯を製作・装着し、噛み合わせを調整します。
  7. 定期メンテナンス:以後は定期的に清掃・点検を受け、周囲炎などを予防しながら長く使えるよう管理します。
即時荷重で「手術した日に歯が入る」点が強調されることがありますが、これは条件が整った場合の話で、すべての症例に当てはまるわけではありません。最終的な人工歯が入るまでには治癒期間を含めて数か月かかるのが一般的です。

メリットと知っておきたい注意点

オールオン4には固定式ならではの利点がある一方、外科手術と自費の高額治療に伴う注意点もあります。判断のために両面を公平に整理します。 まず、主なメリットです。
  • 少ない本数で全顎を回復できる:1本ずつ多数埋めるより本数を抑えられ、身体的・費用的な負担を減らしやすい場合があります。
  • 骨造成を避けやすいことがある:後方を斜めに埋める工夫で、骨が少ない部位でも大がかりな骨造成を避けられる場合があります。
  • 固定式でずれない・違和感が少ない:総入れ歯のように外れたりずれたりせず、しっかり噛みやすいとされています。
  • 比較的早く仮歯が入ることがある:条件が整えば即時荷重により、早期に見た目と機能を回復できる場合があります。
一方で、次のような注意点があります。
  • 外科手術を伴う:出血・腫れ・痛み・感染のほか、まれに神経や血管、上顎洞に関わるリスクがあります。CTによる事前評価が重要です。
  • インプラント周囲炎のリスク:インプラントのまわりの歯ぐきと骨に起こる炎症で、進行すると土台の骨が失われます。全顎が連結しているぶん、清掃が難しくなりやすく、専用の清掃と定期管理が欠かせません。
  • 費用が高額で原則自費:メンテナンス費用も継続的にかかります。
  • 少数のインプラントに負担が集中しうる:本数が少ないぶん、1本あたりへの負担は大きくなります。歯ぎしり・食いしばりがある場合はナイトガード(就寝時のマウスピース)などの対策が必要になることがあります。関連して 歯ぎしり・食いしばりの原因と対策 も参考になります。
  • トラブル時の対応:連結した構造のため、一部に問題が起きても部分的な修理・作り直しに手間がかかることがあります。
  • 清掃の難しさ:人工歯と歯ぐきの間などに汚れがたまりやすく、専用の清掃補助具と技術が必要です。
とくにインプラント周囲炎は自覚症状が出にくいまま進むことがあり、固定式で自分では外して洗えないぶん、毎日の丁寧な清掃と定期的なプロのケアが総入れ歯以上に重要になります。「入れたら手間いらず」ではない点を理解しておくことが大切です。

治療後のメンテナンスと寿命

オールオン4も、通常のインプラントと同じく「入れて終わり」の治療ではありません。長く快適に使えるかどうかは、治療後の手入れと定期管理に大きく左右されます。 毎日のセルフケアでは、人工歯と歯ぐきの境目や、連結部の下に汚れがたまりやすいため、歯ブラシに加えてスーパーフロス(人工歯の下を通せる特殊なフロス)や歯間ブラシ、必要に応じて洗口の補助具を使い、丁寧に清掃します。清掃の道具の使い方は 歯間ブラシ・フロスの使い方|選び方と効果 も参考になります。 歯科でのプロフェッショナルケアでは、定期的に受診し、周囲の炎症のチェック、噛み合わせの点検、ネジのゆるみや人工歯の破損の確認、専用器具による清掃を受けます。頻度は状態により異なりますが、数か月に一度が一つの目安とされます。設計によっては、人工歯を一度外して内部を清掃するメンテナンスが行われることもあります。 寿命については、インプラント自体は適切な管理のもとで長期に機能することが期待されますが、上に載る人工歯(上部構造)は素材によりすり減りや破損が起こり、経年で作り直しや修理が必要になることがあります。喫煙や清掃不良、定期管理の中断は予後を下げます。長く保てるかどうかは、日々のケアと定期メンテナンスの継続にかかっていると考えておくのが現実的です。

受診の目安と何科にかかるか

オールオン4を検討する、あるいは入れた後にトラブルが気になるときは、次のような場合に歯科を受診してください。
  • 片顎の歯を多く失っている・失う見込みで、固定式の方法を知りたい
  • 総入れ歯が合わず、ずれる・外れる・噛めなくて困っている
  • インプラントや人工歯のまわりの歯ぐきが腫れる・出血する・膿が出る
  • 入れた人工歯がぐらつく・欠けた、噛み合わせが変わった感じがする
オールオン4は外科処置と高度な補綴(ほてつ=失った歯を人工物で補う治療)を組み合わせた治療のため、口腔外科やインプラント・補綴に対応する歯科で扱われます。適応や本数、埋入位置の判断には、CTによる骨の評価を含めた精密な診査診断が必要です。総入れ歯やインプラントオーバーデンチャーなど他の選択肢も含めて、それぞれの利点・注意点・費用・リスクの説明を受け、納得して選ぶことが大切です。

よくある質問

オールオン4は本当に4本だけで大丈夫ですか

症例によっては4本より多い5〜6本を用いることもあり、本数は骨の状態や噛む力によって決まります。前方2本をまっすぐ、後方2本を斜めに配置することで少ない本数でも全顎を支える設計ですが、負担が集中しやすいぶん、清掃や噛み合わせの管理、必要に応じた対策が重要になります。

手術した日から噛めますか

条件が整えば、手術当日〜数日で連結した仮歯を装着し、その日から見た目と一定の機能を回復できる場合があります(即時荷重)。ただしすべての症例に当てはまるわけではなく、最終的な人工歯が入るまでには治癒期間を含めて数か月かかるのが一般的です。

総入れ歯とどちらがよいですか

どちらが優れているかは一概に言えません。オールオン4は固定式でずれにくく、しっかり噛みやすい一方、外科手術を伴い高額で原則自費です。総入れ歯は保険適用があり手術も不要で費用を抑えやすい反面、ずれや違和感が出ることがあります。費用・手術への希望・清掃のしやすさを踏まえ、診査診断にもとづいて選びます。

費用はどのくらいかかりますか

原則自費で、片顎あたりおおむね数百万円台の幅になることが一般的とされています。本数や人工歯の材料、仮歯・最終補綴・メンテナンスをどこまで含むかで変わるため、見積もりの内訳を確認することが大切です。上下両顎で行う場合はその分加算されます。

インプラント周囲炎は起こりますか

起こり得ます。オールオン4も天然の歯やインプラントと同じく周囲に汚れがたまり、清掃が不十分だと周囲炎(まわりの歯ぐきと骨の炎症)が起こることがあります。全顎が連結して清掃が難しくなりやすいため、専用の清掃補助具と定期的なプロのケアで予防・早期発見することが重要です。

どのくらいもちますか

インプラント自体は適切な管理のもとで長期に機能することが期待されますが、上に載る人工歯は素材により経年で修理・作り直しが必要になることがあります。喫煙や清掃不良、定期管理の中断は予後を下げます。長く保てるかどうかは、日々のケアと定期メンテナンスの継続にかかっています。

まとめ

オールオン4とは、片方の顎に4〜6本ほどのインプラントを埋め、後方を斜めに配置する工夫で少ない本数でも全顎を支え、連結した固定式の人工歯を取り付けて顎全体の歯を一度に回復する治療です。多数の歯を失った方や、総入れ歯が合わずに困っている方に向いた選択肢で、取り外さず違和感が少なく、しっかり噛みやすいのが特徴です。1本ずつ多数のインプラントを埋めるより本数を抑えられ、条件が合えば骨造成を避けやすく、早期に仮歯が入ることもあります。一方で外科手術を伴い、原則自費で費用は高額になりやすく、少数のインプラントに負担が集中しうること、清掃が難しく周囲炎の管理が欠かせないことなどの注意点があります。総入れ歯やインプラントオーバーデンチャーなど他の選択肢とも得意・不得意が異なり、すべての人に最良の唯一解はありません。CTを含む精密な診査診断のうえで、利点・注意点・費用・リスクの説明を受け、納得して選ぶことが大切です。

参考・出典

  • 公益社団法人 日本口腔インプラント学会(口腔インプラント治療指針)
  • 日本補綴歯科学会(補綴歯科診療ガイドライン/インプラント補綴・無歯顎補綴の指針)
  • 厚生労働省 e-ヘルスネット(歯・口腔の健康/歯の喪失・補綴に関する解説)
  • International Team for Implantology(ITI)Treatment Guide/Consensus Statements(無歯顎・傾斜埋入・即時荷重に関する項)
  • MSDマニュアル(家庭版・プロフェッショナル版/歯の欠損・補綴・インプラント)
  • 傾斜埋入・全顎固定式インプラント(All-on-4 コンセプト)の生存率・合併症に関する系統的レビュー/メタアナリシス(Clinical Oral Implants Research、Journal of Prosthetic Dentistry、International Journal of Oral & Maxillofacial Implants 等)
  • インプラント周囲疾患のコンセンサス(European Federation of Periodontology/ヨーロッパ歯周病学会ワークショップ、2017 World Workshop 等)
(注:本文中の数値・費用相場は研究や医院により幅があり、一般的な目安としてお示ししています。最新版ガイドラインの版・具体的数値・費用相場は監修者が確認・更新します。)

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

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