こめかみ・耳の奥が痛いのは顎関節症かも|関連痛の見分けと対処を歯科医が解説

対象エリア:名古屋(中区・栄・名古屋駅)をはじめ、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ。

更新日:2026年7月18日監修:村井亮介(DDS, MSD(米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)/日本補綴歯科学会 会員)

こめかみがズキズキ痛む、耳の奥や周りが痛いのに耳鼻科では異常なしと言われた——その痛み、実は顎関節症や食いしばりが原因の「関連痛(かんれんつう)」かもしれません。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)の歯科でも、こめかみや耳の痛みを訴えて来られ、調べると顎まわりの筋肉の緊張が背景にあった、という方は少なくありません。顎を動かす筋肉やあごの関節は、こめかみや耳のすぐ近くにあり、そこに負担がかかると痛みが周辺に広がって感じられます。このページでは、こめかみ・耳が痛くなる仕組みと顎関節症との関係、見分けのポイント、何科を受診すべきか、自分でできる対処までを、学会や公的機関の情報をもとに愛知・東海の方にもわかりやすく整理します。感じ方には個人差があり、確定には歯科や医科での診査が必要です。顎の症状全体の見取り図は <a href="/symptom/ago-itai/">顎が痛い・口が開きにくい原因(顎関節症)と対処</a> もあわせてご覧ください。

顎を動かす側頭筋の緊張がこめかみや耳の周りの関連痛として広がる仕組みを示したイメージイラスト

こんなこめかみ・耳の痛みは顎が関係するかも

こめかみや耳の痛みは、耳や脳の病気が原因のこともあれば、顎まわりが原因のこともあります。次のような特徴があれば、顎関節症や食いしばりが関係している可能性があります。
  • 口を大きく開ける・噛みしめると、こめかみや耳の周りの痛みが強くなる
  • 硬いものを噛んだあとや、食事のあとに痛みが増す
  • 朝起きたときにこめかみや顎がだるい、疲れている
  • こめかみを指で押すと痛い、張っている感じがする
  • 耳鼻科や内科で調べても、耳や脳に異常は見つからなかった
  • 顎を動かすとカクッと音がする、口が開きにくい
ただし、こめかみや耳の痛みには、中耳炎などの耳の病気、片頭痛や緊張型頭痛、まれに重い病気が隠れていることもあります。痛みが急に強くなる、発熱や耳だれを伴う、しびれやめまいがあるといった場合は、顎の問題と決めつけず、耳鼻科や内科・脳神経内科などの受診を優先してください。

なぜ顎の問題でこめかみ・耳が痛くなるのか

こめかみや耳が痛くなる背景には、顎を動かす筋肉と、あごの関節の位置関係があります。まず、ものを噛むときに働く筋肉のひとつに「側頭筋(そくとうきん)」があります。この筋肉は、こめかみから側頭部にかけて扇状に広がっており、食いしばりや歯ぎしりで酷使されると、こめかみのあたりが張って痛みます。こめかみを指で押すと痛い、噛みしめると痛みが強まるのは、この側頭筋の緊張によるものです。筋肉の緊張が続くと、痛みが頭全体に広がり、緊張型頭痛のような重い痛みとして感じられることもあります。 もうひとつが、あごの関節(顎関節)の位置です。顎関節は耳のすぐ前にあり、関節に負担がかかって炎症が起きると、痛みが耳の奥や周りに広がって「耳が痛い」と感じられます。実際、耳鼻科を受診しても耳に異常がなく、よく調べると顎関節が原因だった、というケースは珍しくありません。これは、痛みを伝える神経が近い場所で重なっているために、痛む場所と原因の場所がずれて感じられる「関連痛」という現象です。顎関節症で耳の症状が出る仕組みは、痛みだけでなく、耳のつまり感や違和感として現れることもあります。顎関節症そのものについては 顎関節症は何科を受診?歯科・口腔外科の選び方と受診の目安 で詳しく扱っています。

こめかみ・耳の痛みで考えられる原因

こめかみや耳の痛みの背景には、顎まわり以外の原因もあります。見分けの参考に整理します。
原因痛みの特徴受診の目安
側頭筋の緊張(食いしばり)噛むと痛む・こめかみを押すと痛い・朝つらい歯科・口腔外科
顎関節の炎症・ずれ耳の前が痛む・口を開けると痛い・音がする歯科・口腔外科
耳の病気(中耳炎など)耳だれ・難聴・発熱を伴う耳鼻咽喉科
片頭痛・緊張型頭痛ズキズキ拍動する/締めつけられる頭痛内科・脳神経内科
歯の痛みの放散虫歯や神経の炎症が周囲に広がる歯科
顎まわりが原因の場合、多くは「噛む・顎を動かす」ことで痛みが変化するのが特徴です。痛みの出方にも傾向があり、側頭筋の緊張による痛みは、こめかみが重く締めつけられるような、あるいはズーンとした鈍い痛みとして続くことが多く、日中の活動や食事で強まりやすい傾向があります。顎関節そのものの炎症では、耳の前を押したときや口を開けたときに、より鋭い痛みが出ることがあります。逆に、顎を動かしても痛みが変わらず、耳だれや難聴、発熱を伴う場合は耳の病気を、拍動するような頭痛や締めつけ感が主なら頭痛を疑います。片頭痛は光や音で悪化し、吐き気を伴うことが多いのに対し、顎由来の痛みは噛む動作と連動するという違いも、見分けの手がかりになります。歯の虫歯や神経の炎症が周囲に広がって耳やこめかみが痛むこともあり、その場合は歯自体のしみや痛みを伴います。奥歯の痛みが顎や耳に広がることもあるため、噛むと痛い場合は 噛むと奥歯が痛い原因と考えられる病気 の見分けも参考になります。
こめかみ・耳の痛みの原因を側頭筋の緊張・顎関節の炎症・耳の病気・頭痛に分けて比較した解説図

背景にある食いしばり・歯ぎしり

こめかみや耳の関連痛の多くは、食いしばりや歯ぎしりによる筋肉の使いすぎが引き金になっています。日中、集中しているときやストレスを感じているときに無意識に歯を噛みしめる癖や、睡眠中の歯ぎしりがあると、側頭筋をはじめとする咀嚼筋(そしゃくきん:ものを噛む筋肉)が休まらず、緊張が続いてこめかみが痛みます。朝起きたときにこめかみや顎がだるいのは、睡眠中に力がかかっていたサインです。 こうした食いしばりは、こめかみの痛みだけでなく、頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。筋肉の緊張が首や肩に連鎖して広がるためで、原因不明の頭痛や肩こりの背景に食いしばりが隠れていることもあります。仕組みと対策は 食いしばりで頭痛・肩こりが起きる仕組みと対策 で詳しく解説しています。また、力がかかり続けると歯そのものもすり減り、歯ぎしり・食いしばりの原因と治療|マウスピース・ボトックスは効く? のような対策が必要になることもあります。疲れやストレスと痛みの関係が気になる方は 疲れると歯が痛い・歯が浮く原因|ストレス・食いしばりとの関係 もご覧ください。 食いしばりが厄介なのは、痛みが「こめかみや耳」に出るために、原因が口の中や顎にあると本人が結びつけにくい点です。頭が痛いから頭の問題、耳が痛いから耳の問題、と考えて対症的に痛み止めを使い続けても、力の負担という根本が残っていれば、痛みは繰り返します。実際、市販の鎮痛薬でその場をしのいでいるうちに慢性化し、痛みに敏感な状態が続いてしまうこともあります。こめかみや耳の痛みが長引くとき、「顎や噛みしめが関係していないか」という視点を持つことが、堂々巡りを抜け出す手がかりになります。

こめかみ・耳の痛みが顎由来かを自分で確かめる

受診の前に、痛みが顎まわりから来ているかどうかを、いくつかのセルフチェックである程度見当づけられます。あくまで目安であり、確定には診査が必要ですが、受診先を選ぶ参考になります。
  • 口を大きく開けたり、ぐっと噛みしめたりすると、こめかみ・耳の痛みが強くなるか
  • こめかみや頬の筋肉を指で押すと、痛みやしこりのような張りがあるか
  • 朝起きたときに、こめかみや顎がだるく疲れているか
  • 硬いものを食べたあとや、長時間しゃべったあとに痛みが増すか
  • 顎を動かすとカクッと音がしたり、口が開きにくかったりするか
これらに複数当てはまる場合は、顎まわりの筋肉や関節が関係している可能性が高く、歯科・口腔外科での確認が向いています。反対に、顎を動かしても痛みがまったく変わらず、耳や頭の症状(耳だれ・難聴・拍動する頭痛・めまいなど)が主であれば、まず医科での確認が優先です。痛みの「変化のしかた」に注目することが、原因を絞り込むうえで役立ちます。

何科を受診すればよいか

こめかみや耳が痛いとき、どこを受診すればよいか迷う方は多いものです。目安として、口を開けたり噛んだりすると痛みが変わる、顎に音がする、朝に顎やこめかみがだるいといった場合は、歯科・歯科口腔外科が適しています。顎関節症や食いしばりが疑われるためです。一方、耳だれ・難聴・強いめまいを伴う、発熱があるといった場合は耳鼻咽喉科を、拍動する頭痛や締めつけ感が主で、吐き気や光への過敏を伴う場合は内科・脳神経内科を先に受診してください。 判断に迷うときは、まず命に関わる病気や耳の病気を除外する意味で、痛みが強い・急に悪化した場合は医科を優先し、そこで異常がなければ歯科で顎まわりを調べる、という順序が安心です。顎関節症は自然に和らぐこともありますが、こめかみや耳の痛みが続く・生活に支障が出る場合は、放置せず相談してください。受診先の選び方は 顎関節症は何科を受診?歯科・口腔外科の選び方と受診の目安、口が開きにくさを伴うときは 急に口が開かない・大きく開けられない原因と対処 も参考になります。

自分でできる対処

顎まわりが原因のこめかみ・耳の痛みには、筋肉と関節への負担を減らすセルフケアが役立ちます。ただし、原因がはっきりしないうちに無理をせず、痛みが強いときは受診を優先してください。
  • 日中、上下の歯が触れていないか意識し、触れていたら力を抜いて歯を離す
  • こめかみや頬の筋肉を、指でやさしくマッサージしてほぐす
  • 硬いものやガム、長時間の咀嚼を控え、顎を休ませる
  • 大きなあくびや、口を大きく開ける動作を控えめにする
  • 温めると楽になる筋肉の張りには蒸しタオルなどで温める(急な強い痛み・腫れがあるときは温めない)
  • 睡眠を十分にとり、ストレスや緊張をためこまないようにする
また、うつむいた姿勢やスマートフォンの長時間使用は、首から顎まわりの筋肉に負担をかけ、こめかみの緊張を強めることがあります。作業の合間に姿勢を正し、首や肩を軽く動かして緊張をほぐすことも、関連痛の予防に役立ちます。頬づえをつく、片側だけで噛む、うつぶせ寝といった顎に偏った力をかける習慣も、心当たりがあれば見直してみてください。これらは筋肉由来の痛みを和らげる助けになりますが、症状が続く・悪化する場合や、原因がはっきりしない場合は、自己判断を続けず歯科や医科で確認してください。顎の音を伴う場合は 顎がカクカク鳴るけど痛くない|放置していい音・ダメな音、顎の痛みが自然に治るか気になるときは 顎関節症は自然に治る?治し方とセルフケア・治るまでの期間 もあわせてご覧ください。

歯科での対応

歯科・歯科口腔外科では、こめかみや耳の痛みが顎関節症や食いしばりによるものかを、いくつかの方法で確認します。口の開き方や顎の動き、関節の音、こめかみや頬の筋肉の張りや押したときの痛みを調べ、噛み合わせのバランスも確認します。必要に応じてレントゲンなどで関節の状態を見たり、歯のすり減り方から食いしばりの有無を推測したりします。耳や頭の病気が疑われる場合は、耳鼻科や脳神経内科と連携して原因を整理します。 顎関節症や食いしばりが原因と分かれば、対応は力と負担を減らすことが中心になります。就寝中の歯ぎしりにはナイトガード(マウスピース)で歯や顎への力を分散し、日中の食いしばりには癖に気づいて力を抜く習慣づけを行います。筋肉の緊張が強い場合は、マッサージやセルフケアの指導、生活習慣の見直しを組み合わせます。多くは、力の負担を減らすことで、こめかみや耳の関連痛も徐々に和らいでいきます。痛みが強い時期には、症状を抑える対応を行いながら、原因への対策を進めます。
こめかみ・耳の関連痛に対するナイトガードや筋肉のケアなど歯科での対応をまとめた図

痛みを放置するとどうなるか

こめかみや耳の関連痛の多くは、顎まわりの筋肉や関節の負担が原因で、命に関わるものではありません。しかし、原因である食いしばりや歯ぎしりを放置すると、痛みが慢性化したり、範囲が広がったりすることがあります。筋肉の緊張が続くと、痛みに敏感な状態が定着し、少しの刺激でも痛みを感じやすくなります。こめかみの痛みが頭全体の重い痛みや、首・肩のこりへと広がっていくこともあります。 また、力の負担は痛みだけでなく、歯や顎そのものにも影響します。食いしばりが続けば歯はすり減り、しみや欠け、詰め物・被せ物の破損につながります。顎関節への負担が続くと、口が開きにくくなる、動かすと痛む、といった症状が進むこともあります。こめかみや耳の痛みは、体が「顎に負担がかかっている」と教えてくれているサインとも言えます。痛みを痛み止めだけでしのぐのではなく、早めに原因を確かめて負担を減らすことが、慢性化を防ぎ、歯や顎を守ることにつながります。口の開けにくさが出てきたときは 急に口が開かない・大きく開けられない原因と対処 もあわせて確認してください。

当院がこめかみ・耳の痛みで大切にしていること

こめかみや耳が痛くて来られる方の中には、いくつもの科を回っても原因がわからず、不安を抱えている方が少なくありません。私たちがまず大切にしているのは、「その痛みが顎まわりから来ているのか、そうでないのか」をていねいに切り分けることです。噛んだり顎を動かしたりで痛みが変わるか、こめかみの筋肉を押して再現できるか——こうした確認で、顎が関係しているかどうかの見当がつきます。顎が原因であれば、力の負担を減らすことで和らぐ可能性が高く、そうでなければ適切な科へおつなぎします。関連痛は、痛む場所と原因の場所がずれるために見過ごされやすい症状です。だからこそ、こめかみや耳の痛みを「気のせい」や「原因不明」で終わらせず、顎という視点からも一度確かめることに意味があると考えています。 もう一つ心がけているのは、痛みを「消す」ことだけをゴールにしないことです。こめかみや耳の関連痛は、その方の噛みしめの癖や生活の緊張が表面化したサインであることが多く、痛みが和らいでも、力の負担が残っていれば再び現れます。ナイトガードで夜の力を受け止め、日中は歯を離す意識を持ち、疲れや緊張をためこまない——こうした土台を一緒に整えることで、痛みが出にくい状態を保つことを目指します。他院で原因がはっきりしなかった方こそ、顎と噛み合わせという切り口から、痛みの背景をていねいに見ていくことを大切にしています。

よくある質問

こめかみが痛いのは顎関節症のことがありますか

あります。顎を動かす側頭筋はこめかみに広がっており、食いしばりや歯ぎしりで緊張すると、こめかみが張って痛みます。噛むと痛みが強まる、こめかみを押すと痛い、朝につらいといった場合は、顎まわりが関係している可能性があります。

耳鼻科で異常なしなのに耳が痛いのはなぜですか

顎関節は耳のすぐ前にあり、関節や周囲の筋肉に負担がかかると、痛みが耳の奥や周りに広がって感じられる関連痛が起こります。耳そのものに異常がなくても顎が原因のことがあるため、歯科・口腔外科での確認をおすすめします。

こめかみ・耳の痛みは何科に行けばよいですか

噛む・顎を動かすと痛みが変わる、顎に音がする場合は歯科・口腔外科が適しています。耳だれや難聴、発熱を伴うなら耳鼻咽喉科、拍動する頭痛や吐き気を伴うなら内科・脳神経内科を先に受診してください。迷うときは強い症状を優先して医科で確認します。

食いしばりでこめかみが痛くなりますか

なります。日中の食いしばりや睡眠中の歯ぎしりで側頭筋が使いすぎになると、こめかみが緊張して痛み、頭痛や肩こりを伴うこともあります。日中に歯を離す意識や、就寝時のナイトガードで力を減らすことが対策になります。

こめかみ・耳の関連痛はどのくらいで治りますか

筋肉の緊張による関連痛は、力の負担を減らすと数週間ほどで和らいでいくことが多いとされています。ただし慢性化していると時間がかかることもあり、食いしばりの癖や生活習慣の見直しを続けることが回復と再発予防の鍵になります。改善しないときは再度の確認が必要です。

顎が原因のこめかみ・耳の痛みは名古屋の歯科でどう診てもらえますか

名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)や愛知・東海の歯科・口腔外科では、顎の動きや筋肉の張り、噛み合わせを確認して顎関節症や食いしばりの有無を見極め、ナイトガードや癖の見直し、筋肉のケアを組み合わせて対応し、必要に応じて医科と連携します。

まとめ

こめかみや耳の痛みは、耳や頭の病気だけでなく、顎関節症や食いしばりによる関連痛として起こることがあります。顎を動かす側頭筋はこめかみに広がり、あごの関節は耳のすぐ前にあるため、そこに負担がかかると、痛みがこめかみや耳の周りに広がって感じられます。噛む・顎を動かすと痛みが変わる、こめかみを押すと痛い、朝に顎やこめかみがだるいといった場合は、顎まわりが関係している可能性が高くなります。一方で、耳だれや難聴、強い頭痛、めまいなどを伴う場合は、耳や脳の病気を先に除外することが大切です。顎が原因であれば、食いしばりや歯ぎしりの力を減らすことで、こめかみや耳の関連痛も和らいでいくことが多いものです。日中は歯を離す意識を、夜はナイトガードで力を分散し、筋肉を休ませることが基本になります。いくつもの科で原因がわからなかったこめかみ・耳の痛みも、顎という視点から見直すと解決の糸口が見つかることがあります。痛みが続くときは、名古屋・愛知の歯科で一度相談してください。関連して、頭痛や肩こりを伴うときは 食いしばりで頭痛・肩こりが起きる仕組みと対策、受診先に迷うときは 顎関節症は何科を受診? もあわせてご覧ください。

参考・出典

監修:村井 亮介(DDS, MSD/米国インディアナ大学大学院 補綴科修了)
Indiana University 大学院 補綴科修了/ACP・ITI・AO・日本補綴歯科学会 会員。名古屋(中区・栄・名古屋駅エリア)を拠点に、愛知・東海地方で歯のお悩みを抱える方へ向けて情報を発信しています。理念は「10年後も削り直さない治療」。

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